接客業(飲食店)からテックキャンプのエンジニア転職の受講でITエンジニアになれる?採用担当者が解説します

レストランの店員さん

わたし接客業(飲食店従業員)なんだ。コロナの影響もあってお客さんが来ないから、店がつぶれそうなんだ。いつ、解雇されるか分かったもんじゃないのよ。
コロナが終息しても、また同じようなことがあると不安だからITエンジニアになりたんだ。

テックキャンプの「エンジニア転職」で、ガチで10週間勉強したら接客業からITエンジニアに転職できるの?

エンジニアの採用担当者(筆者)

本気で頑張ればITエンジニアになれるよ。
実際に、プログラミングスクールから入社した人もいるよ。

ITエンジニアの中でも比較的、未経験から入れるのがWebシステム系のエンジニアだね。
学ぶ範囲は広いけど、修得はそんなに難しくないよ。

最近は、大学生もプログラミングのアルバイトをしているくらいだから。
プログラミングを勉強した飲食店従業員ならば、お客さんやユーザーとコミュニケーションがとれるエンジニアということで、採用したいと思います。
プログラミングなんて、3ヶ月ほど勉強すればそれなりにコードが書けるようになるよ。

このブログを読むと分かること

  1. 接客業を経験しているエンジニアは希少であること。
  2. 飲食業からITエンジニアになる方法
  3. 転職に適したテックキャンプの転職とはどんなコースなの?
  4. テックキャンプに通ったらどんな会社に転職できるの?
  5. 講座が終わったあとに必ずやるべきことは?

飲食店従業員からITエンジニアに転職できるの?

結論から言うと、飲食店の従業員からITエンジニアへの転職は可能です。

その理由は、接客業にてお客さんとのやりとりを経験していて、システム開発に生かせると考えられるからです。

なぜ接客業を経験したエンジニアは希少なの?

なぜ接客業を経験したエンジニアは希少なのか?

その疑問にエンジニア採用担当に携わっている立場から述べます。

接客業を経験しているということは、お客さんとのやりとりをたくさん経験しているということです。エンジニアの中には、プログラミングが得意だけど、お客さんとのやりとりが、とてつもなく苦手な人が多いのが現状です。

このブログを書いている筆者も、お客さん先で「おまえ帰れ」と契約を打ち切られたこともあるくらいです。

その結果、お客さんとコミュニケーションができるエンジニアが希少になるのです。

ポイント

接客業やっていた人は、お客さんとのコミュニケーションが得意と見なされる!

だから、面接などの自己PRではお客さんとのコミュニケーションが売りにできることをアピールしよう!

未経験ならばどんな人を採用するの?

先ほど、接客業ならばお客さんとのコミュニケーションをアピールする話をしましたが、プログラミングを勉強していることが前提です。

業務未経験であっても、プログラミングスキルがあることをアピールしなければ、採用されることがありません。

採用担当からすると「熱意」よりも「なにができるのか」を重要視するからです。

ポイント

「熱意」よりも「なにができるのか」が重要

未経験でプログラミングスキルがあることをアピールするには

未経験でプログラミングスキルがあることをアピールするには、目に見えてわかるもの、つまり、あなたが制作、作成したポートフォリオ(転職活動時、採用担当者に「こんなことができますよ」とアピールする材料)があることです。

具体例を挙げると以下のものです。

  1. テクニカルブログを書く
  2. アプリ開発してApple Storeなどに公開している
  3. Webサービスを公開している

プログラミングスクールに通っていたことを履歴書に書ける

私は、半年間無職の時期がありました。そのとき、プログラミングスクールに通っていたのですが、面接を受けた会社の担当者にこんなことを言われました。

「なぜ、履歴書にプログラミングスクールに通っていることを書かないの?」

つまり、プログラミングスクールに通っていることもアピールできるのです。

プログラミングスクールに通うと言うことは、高額なお金を払っていることになるので、「本気で勉強している」と見なされるようです。

プログラミングスクールの場合、チーム演習することも多いので、面接の時チームのメンバーと協力しながら作品を作ったという話をしても良いでしょう。

では、どんな人を採用しないの?

ポートフォリオがない

 

独学でプログラミングを勉強してきました!
一生懸命頑張ります!

しかし、採用担当者からすると「何ができるのか」客観的に判断できません。

よって、ポートフォリオがないと、よほどのブラック企業(例:仕事環境が悪くて、退職者が多い会社)でないかぎりは、採用されることがありません。

熱意を感じられない

面接で話していても熱意が感じられない。

面接で落ちた人

・今の会社は残業続きで不安だから。
・IT系ならば仕事がありそうだから
・休みはありますか?

「本当にITエンジニアになりたいのか?サービスを作りたいのか?」と疑問におもってしまいます。

面接で合格した人

私は、こんなサービスを作りたい。
御社は、○○というサービスをリリースしていて、私もぜひやりたい

と、明確な目標をもっていること。

そもそもコードが書けない

私が所属しているところでは、プログラミングを書かせるテストを実施しています。

その理由は、プログラミング的な思考があるか、本当にプログラミングコードが書けるか確かめるためです。

これはオフレコだが、コードが書けなくても、「私は、このような考え方でコードを書きたかったが、文法がわからなかった」という人には、合格を出したこともあります。

Web系の知識は比較的修得し易い

エンジニア転職の学習内容は、Web系のエンジニア向けの講座といえます。

Web系は、プログラミングのなかで比較的、簡単に修得できるスキルです。

ただし、内容は難しくなくても知識量が多いため、キャッチアップに時間がかかるかもしれません。

逆に未経験で転職が難しいとしたら、C言語で開発する組み込み分野、3Dゲーム制作(最近は、Unityなどのゲームエンジンがあるため比較的簡単に修得が可能)になります。

脱線記事・エンジニアのチャンスの自らなくした人

私の仕事先に、ゲームアプリのテスト要因としてアルバイト(プログラミングの経験無し)が来ました。

テストが落ち着いた頃、仕事が無くなってしまったのです。

アプリを作れるエンジニアが不足していたので、その人にプログラミングの仕事をやってみないか話をして、(仕事なので授業料なし)アドバイザー付きで、業務内でプログラミングを勉強しました。

2ヶ月ほどで挫折して、勉強をやめてしまったのです。

現在、アルバイトの業務は、以下の通りです。

・アプリのテスト

・開発の補佐(プログラミングではに)

無料で学べる環境、さらに実務経験がつめる環境があったのに、ちょっと勿体ない気もしますね。

転職直結するテックキャンプのおすすめのコースは?

転職直結するテックキャンプのおすすめのコースは、「エンジニア転職」です。

テックキャンプには「教養」コースもありますが、転職支援(面接対策など)がないため、転職をより確実なものにしたい場合は、「エンジニア転職」がオススメです。

詳しく「エンジニア転職」のことを知りたい場合は、無料で受けられるカウンセリングがおすすめです。

転職に成功している企業

「エンジニア転職」から実際に転職成功している企業は以下のとおりです。

  1. サイバーエージェント
  2. MoneyForward
  3. Dmm.com
  4. GMO
  5. U-NEXT
  6. その他有名企業多数

情報元:

テックキャンプ・エンジニア転職より

https://tech-camp.in/expert

学習修了すると、マッチングする企業を紹介して、企業への内定を得るための面接対策も行います。

webサービスのスキルが付く

「エンジニア転職」のカリキュラムは、Webシステムのエンジニアに特化しているといえます。

具体的に学べるスキルは以下の通りです。

  1. HTML/CSS、javascript
  2. Ruby on Rails
  3. SQL
  4. AWS
  5. GitHub

「HTML/CSS」から学べるため、まさに初心者向けのカリキュラムといえます。

また、AWSも学ぶことから、サーバーを立てる知識を得ることができます。

気に入らなかったら返金制度

「エンジニア転職」には、返金制度があります。

14日間無条件返金保証

実際に講座を受けて「これなんか違うな。オレがやりたかったことじゃないんだけど?」と思ったら、14日以内に返金が可能です。

実際に受けてみることができるって良いですね。

ITエンジニア転職保証

学習を終えた後、エンジニアとして転職活動をして、結果内定が出なかった場合には受講料を全額返金する制度があります。

ただし、カリキュラムをちゃんとやった人に限ります。

転職が決まるまでマンツーマンで転職のサポートをしてくれる

「エンジニア転職」の転職成功率は99%と言われています。

あとの1%は、起業もしくはフリーランスになったケースのようです。

未経験者専門のキャリアアドバイザーがマンツーマンであなたの転職成功をサポートします。これまで1,000名以上のエンジニア転職が決定しており、転職成功率は99%を実現しています。

出典:

テックキャンプ・エンジニア転職より

https://tech-camp.in/expert/job_change

最短の学習時間

10週間600時間の超短期集中学習で即戦力のスキルを習得できます。

ただし、1日12時間×週5日の学習スケジュールを10週間集中的に実施するため、プログラミングコードを書くことにストレスを感じてしまうと、続けるのがつらくなってしまうかもしれません。

そのような場合は、お金が10週間コースよりもかかってしまいますが、半年コースで進める手もあります。

年齢制限がない

他のプログラミングスクールだと、年齢制限の関係で転職のサポートをしてくれないところもあります。しかし、テックキャンプには年齢制限がありません。

年齢層は、20代、30代が中心だが、40代の方もいるとのことです。

オンラインでコロナ対策も万全

この記事を書いているときは、コロナウィルスが猛威を振るっていて、全国に緊急事態宣言が出ているときです。

テックキャンプでは、コロナの影響もあり、教室に通うことができない方向けに、オンラインで完結することもできるようになりました。

コロナが猛威を振るう前は、オンライン完結が無かった。きっと、コロナでオンライン完結を作ったのだろう

料金は?

エンジニア転職の料金は、2パターンあります。

お金がない人は、分割支払いもできますが、コストを抑える意味で一括払いがおすすめです。

(1)10週間でプロのスキルを身につける

分割回数(分割払いも可能) 初回の支払い 2回目以降 手数料
一括払い 648,000円(税抜) 0円 0%
24回 50,360円(税込) 35,000円(税込) 20%(142,560円)
12回 72,950円(税込) 64,000円(税込) 9%(64,150円)
6回 126,310円(税込) 123,000円(税込) 4%(28,510円)

(2)半年間じっくりだと

分割回数(分割払いも可能) 初回の支払い 2回目以降 手数料
一括払い 848,000円(税抜) 0円 0%
24回 61,360円(税込) 46,000円(税込) 20%(186,560円)
12回 92,750円(税込) 84,000円(税込) 9%(83,950円)
6回 165,110円(税込) 161,000円(税込) 4%(37,310円)

講座が終わったらやることは

転職の講座が終わってから実施に転職活動をすることになると思いますが、すぐに決まることは無いと思います。

そんなときは、ひたすらポートフォリオ作成、もしくは、ブログ作成がおすすめです。

ポートフォリオとしてたくさんWebシステムを作ろう

人に見せられるWebサービスをたくさん作ります。

Webサービスを作成したら、サーバーを借りて、”完璧でなくても”公開するべきです。

サービスを作ることは、経験にも繋がります。

ブログを書くこと

技術ネタでブログを書きます。

エラーメッセージの解消方法は、意外に簡単にネタにしやすいです。

たくさん、アウトプットすることにより、企業からオファーが来ることがあります。

まとめ

いかがですか?

接客業からエンジニアになるフローが見えたと思います。

接客業を経験しているのであれば、お客さんのコミュニケーションを武器にして、希少価値が高いエンジニアを狙えると思います。

本当に希少価値が高いエンジニア狙えるか確かめる方法は一つ!

エンジニア転職の無料カウンセリングを受けることです。

無料カウンセリングは以下からクリック

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする