テックキャンプのエンジニア転職の料金は高い?リターンを考えるとめっちゃ安いよ

 

テックキャンプ・エンジニア転職の料金648,000円なんて高すぎて払えないよ。

 

エンジニア転職だと、モチベーションの持続、転職率99%成功、求人紹介、メンターのサポートが良いことはわかっていても、金額だけみたら高く感じるよ。

 

たしか高いよね。
648,000円もあれば、ゲームソフトを何本買えることやら。
しかし、リターンを考えると消して安いお金ではないと思うよ。サイバーエージェントに行ければ、最低賃金が月収37万だから、2ヶ月もあれば回収できるよ!
1年後、今の職業で安い給料のままでいたいの?

この記事では、648,000円(10週間コースで一括払い)が妥当なのか考えたいと思います。

自社サービスを出している会社に入社できたら最短で2ヶ月で回収できる

テックキャンプのエンジニア転職から、自社サービスを出している会社に転職できたら最短で2ヶ月で払ったお金を回収できます。

自社サービスを出している企業の一例が、CyberAgent(サイバーエージェント)です。

CyberAgentは、エンジニア職の最低賃金が年俸450万円です。

月収にすると37万円です。

エンジニア転職コースで648,000円支払ったと考えると、2ヶ月で回収できるのです。

さらに経験を積んでエキスパートになると、エキスパートになると最低年俸720万円です。月収に換算すると60万以上です。

給料の参考資料

cyberagent・新卒採用募集概要

https://www.cyberagent.co.jp/careers/about/

ポイント

最低賃金が月収37万は、かなり高い!

テックキャンプから自社サービスを展開している会社に転職事例がある

テックキャンプのエンジニア転職で実際にCyberAgent、DMM、GMOなどの自社サービスを出している会社に転職できた事例がたくさんあります。

未経験からCyberAgentなどのキラキラした会社に行けることは、滅多にないので、大きなチャンスと思います。

独学で勉強した場合、以下のようなブラックな環境の企業にしか行けないことが多いです。

未経験だとブラックな環境が多い

未経験だと20万ちょっとの低月給。

終電までの残業。

さらに休日出勤

ITエンジニアに転職したときの年収で比較してみる

仮に、以下の流れでサイバーエージェントに転職できたとします。

  1. 現在、所属している会社の月給が20万円とする。
  2. 現職を退職する
  3. テックキャンプ転職で3ヶ月間集中して勉強開始(支払い額 648,000円)
  4. 勉強が終わり転職活動開始!
  5. CyberAgentに転職成功!

順調に転職がきまり、エンジニア転職で勉強を開始して4ヶ月目で転職先での業務が開始したとします。

月給20万円の職場を例にして解説すると、11ヶ月後に現職の累積の給料を超えることになります。

以下にグラフを記載します。

エンジニア転職で勉強を開始して、2年後の累積の金額を計算すると以下の通りです。

エンジニア転職転職に成功・・・736万円

現職のまま・・・480万円

独学で転職成功(※)・・・684万円

最初の3ヶ月間は、お金を支払うためマイナスです。

※独学は以下の条件で算出

・月収20万円の現職を続けている

・1年間かけて独学でエンジニア転職で学ぶ内容を勉強する

・テックキャンプの用にサポートしてくれるメンターがいないため、途中なんどか挫折することも考慮

CyberAgentでなくても元は十分に取れる

自社サービスを展開している

CyberAgentではなくても、自社サービスを出している会社はたくさんあります。

自社サービスを出している会社だと、会社にたくさんお金が入るため、エンジニアに高い給料を払えるわけです。

その結果、給料アップができるのです

自社サービスがない会社でも長い目で見たら回収可能

自社サービスが無い会社の代表例は、受注メインで開発しているところです。

受注メインの会社の方が、プログラミングの機会が多く、コードを書くのが好きな人には良いかもしれません。

しかし、給料は20万円スタート(筆者が経験したところでは月収15万円スタートだった)が多いため、年収を上げたいとなったら、就職して3年目にはフリーランスに転身するなどして稼ごうとします。

なぜ受注会社を勧めないのか、この後の「受注開発のみの会社だけは転職してはいけない理由」で詳しく解説します。

エンジニア転職を最も安く受講するには

エンジニア転職の料金は以下の通りになっています。

(1)10週間でプロのスキルを身につける

分割回数(分割払いも可能) 初回の支払い 2回目以降 手数料
一括払い 648,000円(税抜) 0円 0%
24回 50,360円(税込) 35,000円(税込) 20%(142,560円)
12回 72,950円(税込) 64,000円(税込) 9%(64,150円)
6回 126,310円(税込) 123,000円(税込) 4%(28,510円)

(2)半年間じっくりだと

分割回数(分割払いも可能) 初回の支払い 2回目以降 手数料
一括払い 848,000円(税抜) 0円 0%
24回 61,360円(税込) 46,000円(税込) 20%(186,560円)
12回 92,750円(税込) 84,000円(税込) 9%(83,950円)
6回 165,110円(税込) 161,000円(税込) 4%(37,310円)

上の表をみるとわかるかと思いますが、一番安い方法は、10週間短期で一括払いです。

さらに無料カウンセリングを受けると1万円の割引が適用になります。

よって、一括で払うことができれば、最低金額は

638,000円(税抜)になります。

分割払いならば月々35,000から受講できますが、利息分のお金が発生するため、オススメしません。

また、気に入らなかったら14日以内ならば返金があるので、

「お金払ったのに意味が無かった」という心配はありません。

受注開発のみの会社だけは転職してはいけない理由

受注開発のみの会社は、以下の理由からオススメできません。

・給料が安い

・残業だらけ(短納期の仕事が多いため残業だらけになりがち)

・昇給も期待できない

・休日出勤も多い(特に納期前)

給料が安い理由は、そもそも会社に入ってくるお金(売上)が、お客さんが次第になるため、少ないのです。

1案件100万円の仕事を受注したとします。会社に入るお金が50%とすると、50万円になります。そこから、メンバーに対してお金が支払われるので、2人で仕事したら25万円、3人なら16万程度になってしまいます。

このように考えると、給料が上がることが期待できません。

サイバーエージェントなどキラキラした会社に転職できなかったときは、「実務経験を積む意味」で、エンジニア関係の会社に行くこと考えた方が良いでしょう。

本当に転職ができるのか一番確実は確認法方は?

テックキャンプには、無料カウンセリングがあります。現在、コロナの影響でオンラインで受けられます。

本当に転職ができるのか確認する手段が無料カウンセリングです。

これまでエンジニア転職は、教室に通えることが大前提だったのですが、コロナの影響により、オンラインのみで講座を完結させることができるようになったのです。

もし、コロナの影響で仕事が無くなってしまっても、(出費が多いかもしれませんが)この機会に3ヶ月間勉強してITエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか?

エンジニアは、業務内容によって変わりますが、在宅で仕事できる仕事の一つです。

まとめ

いかがですか?

たしかに、受講料は高額だと思います。

しかし、その分、リターンは何倍になって帰ってきます。

エンジニアは、転職だけでなく、フリーランスという働き方もできます。

この機会に、働き方について考えてみてはいかがでしょうか?

 

おれ、本当にエンジニアとして転職できるか?

そのように疑問を思った方は、まずは、無料のカウンセリングを受けてみてはいかがだろうか?

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