テックキャンプのプログラミング教養とエンジニア転職の違いは?わかりやすく解説します。

 

テックキャンプのプログラミング教養とエンジニア転職が気になっているんだけど、どんな違いがあるのかわからないなぁ。
だれか、違いを教えてくれない?

 

いいですよ!
違いを一言でいったら、プログラミング教養は、自分でサービスを作りたい人、今の仕事でプログラミングを学んで早く終わらせたい向けといえます。
一方、エンジニア転職は(その名の通り)ガチで転職したい人向けのコースですね。

 

この記事では、テックキャンプのプログラミング教養とエンジニア転職の違いについて解説します。

プログラミング教養とエンジニア転職の違いを表にしてみた

プログラミング教養とエンジニア転職の違いを表にしてみました。

  プログラミング教養 エンジニア転職
一言で語る 自分でアプリを作りたい
一人でなにかやりたい人向け(転職だとチーム開発が多い)
今の職業をやめて、本気でITエンジニアになりたい人向け
適した人 現職を続けながらプログラミングを学びスキルアップしたい。
自分でアプリを作りたい人向け
AIのスキルを付けたい
背水の陣で絶対に転職したいひと。
料金 ■入会費用
198,000円
■月謝
19,800円(初月無料)
■10週間で600時間コース
648,000円(税抜)
■半年間じっくりと学ぶ学習スタイル
基本的に平日夜間と休日(週2日)を利用して学ぶコース
848,000円(税抜)
学ぶ範囲 Webプログラミング、AI(人工知能)、Webデザイン、オリジナルアプリ開発など Web開発の実践的範囲
転職サポート なし あり
学習時間 Webサービス開発 60〜100時間
オリジナルサービス開発 100時間
AI(人工知能)入門 60〜80時間
AIアプリ開発(応用)40時間
10週間で600時間。
メモ   web系に興味ないならば、意味がない。
面接を担当する人からも、「グループ開発を体験しました」「gitが使えます」と言ってくれた応募者を選ぶからね。

プログラミング教養の特徴

 

プログラミング教養は、どんな人が向いているの?

 

今の仕事を続けながら、ゆっくりペースでプログラミングを学びたい人
自分でWebサービスを作って公開したい人
向けといえますね。

将来的に自分でプログラミングを使ったサービスを作りたい。

比較的安い費用で、メンターにアドバイスを頂きながらプログラミング学習を進めていくのにオススメです。また、エンジニア転職のように勉強期限がない(入会金+月謝制)ため、空いた時間で学ぶことができます。

プログラミング教養でも転職はできるの?

 

プログラミングを学ぶのに良いことはわかったよ。
プログラミング教養では、転職は難しいの?

 

テックキャンプの公式ページでは、教養で実践スキルをつけるのは難しい言っています。しかし、転職が不可能では無いと思います。

引用元:ジモティーより

上の画像は、未経験者も募集している例です。

未経験者を募集している会社があるため、未経験でも転職は可能です。

ただし、月給20万円(上の画像とは無関係)より少し上の給料しかもらえないことが多いため、”実務経験をつけるという意味以外“の転職はオススメしません。

特に、受注開発をメインとしている会社では、売り上げを出すのが難しいため、給料が大幅に上がることが期待できません。

ITエンジニアとして就職・転職先を選ぶ際、選んだ会社がどんな事業をしているかで給料が大きく変わってきます。なぜ、自社サービスを出している会社の方が給料が高いのか?解説します。

また、プログラミング教養の場合は「テックキャンプ人材サービス」という転職支援を使うことができないため、自分で転職先を探す必要があります。

もしサイバーエージェントなどの給料が高めの会社に転職したい場合は、この後紹介するエンジニア転職がオススメです。

テックキャンプのエンジニア転職の料金(648,000円)は高いと思いますが、リターンを考えたらどうでしょうか?最短で2ヶ月ほどで回収が可能です。

WEBとAIを同じ値段で同時に受けることが出来る。

他のスクールだと、通常は、講座ごとに値段が決められているため、同時に受けることができません。

テックキャンプのプログラミング教養ではWeb、Aiの知識を時間制限なし(ただし、月々19,800円のコストはある)で受けられます。

WEBとAIの両方の知識を得ることができると、プログラマとしても価値が高いです。

私が現在関わっているプロジェクトでも、Web知識、AI知識があり、かつ、プログラミングできる人がほしいと思っているくらいです。

料金が安い

テックキャンプ転職に比べて安いのが特徴です。

以下、テックキャンプ公式ページで公開されているものです。

■入会費用

198,000円

■月謝

19,800円(初月無料)

入会金払った後は、2万円以下で、メンターのサポートを受けながら学習できるので、おすすめと言えます。

学習内容と時間が

学習時間の目安は以下の通りです。

Webサービス開発 60〜100時間

オリジナルサービス開発 100時間

AI(人工知能)入門 60〜80時間

AIアプリ開発(応用)40時間

技術は、学習してからが本当の勝負で、実際は自分でアプリを作って修得していきます。

オリジナルアプリ

オリジナルアプリを学ぶことにより、自分でアプリを作れるようになります。

Webアプリならば、自分で作ったサービスに広告を貼るなどしてお金をいただく事が可能です。

AIを学んだのであれば、KaggleなどのAIのコンペに参加して上位に入れば賞金(かなり大変ですが)も頂くことが可能です。

メンターがいる

 

独学の9割は、挫折することが多いんだ。
そのなかでも、新しい技術を学ぶとき最も挫折しやすいのが、開発環境を作る(プログラミング言語のインストールなど)ときエラーが多発して萎えるときなんだ。

分からないことがあったらメンターに質問して解決してくれる。

メンターは、学生やテックキャンプの卒業生でもあるのですが、そこは心配しなくても大丈夫です。

なぜなら、質問したら必ず答えが返ってくると言う評判があるためです。

詳しくは以下の記事にて

テックキャンプ・メンターの評判! メンターには学生がいる?学生でも、プログラミングを人に教えられるの?そんな疑問に答えていきます。

エンジニア転職の特徴

 

エンジニア転職は、どんな人が向いているの?

 

エンジニア転職は、読んで字のごとく、背水の陣でエンジニア職に転職を目指している人のコースだね。

エンジニア転職は、12週間で600時間の学習時間を確保できる人向けの講座ですので、前職をやめていることが前提です。

しかし、プログラミングに没頭していると、時間なんてあっという間に過ぎてしまうので、会社での12時間勤務、受験勉強よりは精神的に楽だと思います。

行くメリットは?

エンジニア転職コースだと、未経験からでもいきなり、サイバーエージェントなどの大手に行ける可能性があります。

サイバーエージェントのような売れている自社サービスを出している会社だと給料が高いので年収アップが望めます。

また、このような会社は、社内で勉強会も盛んに行っているので、仲間とスキルアップの機会があります。

逆に言えば、サイバーエージェントなど、人気がある会社のエンジニアは向上心が高いため、仕事が終わった後も勉強を続ける必要があります。

よって、少しでも気を抜くと取り残される可能性が高いです。

入社後も勉強は不可欠です。

もし、勉強をやりたくないのであれば、エンジニア転職はオススメできません

料金

■10週間で600時間コース

648,000円(税抜)

■半年間じっくりと学ぶ学習スタイル

基本的に平日夜間と休日(週2日)を利用して学ぶコース

848,000円(税抜)

しかし最短で2ヶ月で元が取れます!

2ヶ月で元が取れる根拠の記事

テックキャンプのエンジニア転職の料金(648,000円)は高いと思いますが、リターンを考えたらどうでしょうか?最短で2ヶ月ほどで回収が可能です。

学習内容と時間

10週間で600時間の勉強時間です。

学習内容は、Web開発の実践的範囲になります。

チーム開発を想定したグループワークもあるため、より実践的な学習ができます。

転職エージェントと連携して転職のサポートが有る

プログラミング教養との大きな違いは、テックキャンプ内の転職エージェントと連動した転職サポートがあります。

エンジニアの採用担当を経験した筆者の意見としても、

「独学でプログラミングを600時間勉強しました!」というよりも、プログラミングスクールのお墨付きがあった方が、より信頼が増し、人物面に問題なければ採用しやすくなります。

オンラインにも対応した

エンジニア転職は、これまでは期間中に何度か教室に通わないと行けなかったのですが、コロナウィルスの影響で、オンラインのみに対応しました。

よって、これまで教室が近くになかった人も受けることができるようになったのです。

もし、転職したい!とおもったら無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

オマケ・エンジニア採用担当の視点から未経験でエンジニアになるには

エンジニア採用担当の筆者の本音

はぁ・・・
「プログラミングコードを書いたことがないけどエンジニアに興味あります」「がんばります!」「努力できます!」なんて聞き飽きたな。
俺が知りたいのは、「何ができるか」なんだよね・・・。
「何ができるか」わからないと、チームに入れて大丈夫か判断できないんだよね。

未経験で転職できるところは、たくさんあります。

しかし、プログラミングコードを自分で書いたことがない人が受かることはまず無いです。自分でコードを書いて、勉強している人が前提になります。

よって、「これができます!」というものが目に見えてわかるもの(ポートフォリオ)が必要になるのです。

よって、勉強が終わったらひたすら、ポートフォリオを作りましょうというわけです。

ポートフォリオとは

GitHubにコードを上げる

技術ブログを書く

理解した内容を、ブログの読者にわかりやすく書いてあげます。

採用担当からすると、「この人は、こんなことができる」と判断しやすくなります。

間違ってもテックキャンプの教科書をそのままアップデートしてはダメですよ。

Kaggleでメダルを取る

Kaggleのコンペでメダルを取る。銅メダル以上は大きな武器になります。

DeNAでは、kaggleで上位の成績を取った人を採用しているため、オススメです。

サービスを公開する

WEBサービスは、こんなことができますよ、というアピールになります。

WEBシステムの場合は、フレームワークが使われることが多いので、テックキャンプでRubyを学んだらフレームワークも使えるようにしておきます。

まとめ

いかがですか?

プログラミング教養とエンジニア転職の違いが、なんとなく分かったと思います。

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