テックキャンプで機械検査からプログラマに転職できるの?採用担当が解説します

機械の検査業

俺は、現在30歳で機械の検査の仕事をしているんだ。
機械いじりは好きだから仕事自体は好きなんだけど、現在所属している会社は、体育会系でいつも罵声が飛んでいる。このままだと心も体もダメになりそうだ。

 

ITエンジニアなら大人しめの人が多そうだ。
座りながらずっと仕事できそうだからエンジニアに転職したいんだ。
どうしたら転職できるかな?

案内人

それなら、テックキャンプのエンジニア転職の力を借りることだね。
サイバーエージェントとか、きらきらした会社へ未経験から転職できた人もいるからおすすめだね。

テックキャンプ転職に行くメリットは?

転職率99%という成功率

一番のメリットは、エンジニア転職の受講生の99%が転職に成功しているとのことです。

残りの1%は、フリーランスになるか、起業するとのことです。

それだけ、市場がエンジニアをほしいと思っているのでしょう。

キラキラした会社に転職した実績がある

テックキャンプからサーバーエージェントやDMM.comのキラキラした会社に転職した実績があります。

普通は、未経験から入れるのは、新卒くらいです。

転職の場合は、経験者を募集することがほとんどのため、未経験者を採用することはほぼありません。

しかし、テックキャンプの学習が終わると、転職サポートが始まります。

テックキャンプには、サイバーエージェントなどの有名な会社から求人が来るため転職できるチャンスがあります。

メンターがいるためモチベーションが続く

 

独学の9割は、挫折することが多いんだ。
そのなかでも、新しい技術を学ぶとき最も挫折しやすいのが、開発環境を作る(プログラミング言語のインストールなど)ときエラーが多発して萎えるときなんだ。

プログラミングは、うまく行かないことだらけで、萎えることが多々あります。そこで挫折してしまうことが多いのですが、テックキャンプにはメンターがいます。

わからないことがあったら、メンターに質問することによりあなたの不明点を解決してくれます。エラーとかで進まなくなったら、迷わず、メンターを頼ると良いです。

採用担当の立場としては

採用担当の立場としては、メンターに何でも質問するのではなく、まずはGoogle検索など自分で調べて解決しようとしてほしいと思います。

なぜなら転職後は、自分で調べる機会が圧倒的に増えるからです。

エンジニア転職ってどんなところ

料金

(1)10週間でプロのスキルを身につける

分割回数(分割払いも可能) 初回の支払い 2回目以降 手数料
一括払い 648,000円(税抜) 0円 0%
24回 50,360円(税込) 35,000円(税込) 20%(142,560円)
12回 72,950円(税込) 64,000円(税込) 9%(64,150円)
6回 126,310円(税込) 123,000円(税込) 4%(28,510円)

(2)半年間じっくりコース

分割回数(分割払いも可能) 初回の支払い 2回目以降 手数料
一括払い 848,000円(税抜) 0円 0%
24回 61,360円(税込) 46,000円(税込) 20%(186,560円)
12回 92,750円(税込) 84,000円(税込) 9%(83,950円)
6回 165,110円(税込) 161,000円(税込) 4%(37,310円)

上の表をみるとわかるかと思いますが、一番安い方法は、10週間短期で一括払いです。

さらに無料カウンセリングを受けると1万円の割引が適用になります。

よって、一括で払うことができれば、最低金額は

638,000円(税抜)になります。

もし一括で払うのが難しいならば、できるだけ分割回数が少ないものを選んだほうが、最終的に支払うお金が少なくなります。

学習内容と時間

WEBシステムの開発に関すること全般です。

これらを学ぶと、転職に役立つスキルだけで無く、自分でWEBサービスを作ることができるようになります。

10週間で600時間勉強するコースなので、かなりハイペースですが、その分、多くのことが学ぶことができます。

転職エージェントと連携して転職のサポートが有る

プログラミング教養と大きな違いは、専属のキャリアアドバイザーがキャリア形成から企業の紹介まで転職が決定するまでサポートしてくれることです。

他の転職エージェントだと、未経験者を企業に紹介してくれるところがないため(経験談)、業務未経験からエンジニアになりたいのであればかなり有効と言えます。

万が一、転職に成功できなかった場合、受講料を全額返金(但し、期間内に所定の学習が終わっていること)の制度もあるため、相当の自信が伺えます。

オンラインで完結するようになった

この記事を書いているときは、コロナウィルスが猛威を振るっていて、全国に緊急事態宣言が出ているときです。

テックキャンプでは、コロナの影響もあり、教室に通うことができない方向けに、オンラインで完結することもできるようになりました。

独学でエンジニアになるのは難しい?

結論から言うと、プログラミングスクールに通うより独学から未経験でエンジニアになる方が難しいです。

その理由は、以下の通りです。

相談できる人がいない

わからないことが出てきても、教えてくれる人がいない。

自分で解決しようとしてもできずに、そのままやめてしまうことが多い。

モチベーションが続かず9割の確率で挫折する

プログラミングは、コードを書くだけではありません。

実は、アプリケーションを開発できる環境をつくる方が難しいのです。

ネットで調べて環境を作ろうとしても、その通りに行かないことがほとんどです。

何度もエラーが出て、先に進めない状態が続くといつの間にかにやらなくなってしまうのです。

何を勉強して良いか迷う

WEBシステムのエンジニアになりたいとします。

その場合、php,pythonなどのプログラミングだけを学べば良いわけではありません。

WEBシステムは、簡単なものでも以下のような構成で動きます

・サーバー(WEBサイトの表示)

・DBサーバー(お客さんなどのデータを格納)

WEBサイトを表示するだけでも、最低でも以下の知識が必要です。

・pythonなどのプログラミング言語の知識

・Webページを表示させるためのミドルウェアの知識

・SQL(データベース操作言語)

・Linux(サーバーでよく使われるos)の操作

どれが必要なのか、あなたがやりことによって、違ってくるので、自分1人で判断するのが困難です。

スクールでは、無駄が無いカリキュラムが組まれているので、「勉強したのに意味が無かった」というのを避けることができます。

機械の検査業からプログラマになるメリットは?

怪我がない

筆者も実は、プロジェクトの関係で血液の分析機器の検査の仕事をしていました。

もともとシステム開発の仕事だったのに、なぜか検査の仕事をやってました。

職場環境は悪くなかったのですが、機械に手を挟まったり、ちょっとした怪我をしたことがありました。

「おらーー」みたいな体育会系が少ない

私が居た環境はたまたまオラオラ系では無かったですが、機械系は意外に多いといえます。

プログラミングメインの会社では、「オラオラ!」系の人は少なかった印象です。

自宅で仕事ができる

機械の検査だと、どうしても出社しなければなりません。

コロナ騒ぎがあってもプログラマの場合は、基本的に家で仕事ができます。

特に、在宅のフリーランスのプログラマになれば、会社に行く必要がなくなり、満員電車に乗らなくてもよいので快適になります。

ITエンジニアにならないと・・・

仕事がなくなるリスク

リーマンショックのとき、会社は赤字になり自主退職を求めていました。

機械の検査の仕事も、例外では無く、自主退職を求めていたのです。

いつ仕事がなくなるかわかったものではないです。

怪我が絶えない

機会の操作を間違え、何度か怪我をしました(と言っても会社を休む程ではない) 。

そのたびに、その仕事が嫌になっていました。

今思うと、意外に危険が多かったと思います。

人の尻拭いばかりだよ

検査の主な仕事は、誰かが作った機械制御用のプログラムが正しく動作するか試験することでした。

テストしたプログラムにはバグが100件以上と大量にありました。

プログラムを作った人に事情を聞いたら、なんと、納期に間に合わないからテストをせずに納品してしまったとのことでした。

動かせば動かすほど不具合(バグ)が出て、そのたびに以下の様な報告書を書く作業が発生しました。

・概要

・再現方法

・証拠となる画像などを載せる

プログラマが作った多数のバグのおかげで、休日出勤、残業だらけになってしまいました。

まさに、尻拭いだったと思います。

ITエンジニアとして大変なこと

これまで機械の検査の仕事は大変といいましたが、ITエンジニアも決して楽な仕事とは言えません。

障害が出たときは、すぐに対処が必要

一般ユーザが使うサービスで障害が発生すると、休日でも対処が必要になることがあります。

私が過去に居たところでは、一般ユーザーにサービスを提供しているところだったため、不具合や、サーバーで問題が起きたときは、

上司の命令で深夜に仕事をさせられることがありました。

ただ、ITエンジニアとしての実力は、障害が起きたときに磨かれるともいえます(経験談)・・・・。

納期がある

システム開発には、必ず納期が存在します。

プログラマは納期を死守する必要があり、納期前は残業だらけ、徹夜になることも多いです。

多いときは、残業だけで150時間を超えることもありました。

法律では、月45時間、年360時間までしか残業が認められていません。

ここ最近は、コンプライアンスがうるさく言わるようになってきたため、残業も法律の範囲に収める会社が増えてきています。

10年前に比べたら残業時間は激減したとも言えます。

それでも納期前は、かなり忙しくなるのは確かです。

まとめ

いかがですか?

プログラマの仕事は、常に勉強する必要があり決して楽とは言えません。

しかし、スキルを身につけると、どこの会社でも使えるため、転職だけでなく起業(フリーランス含む)もできるのです。

もしプログラマの転職に興味があったらまずは、無料カウンセリングで話しを聞くところからやってみましょ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする