テックアカデミーでUnityを学ぶ!前知識なしで学習時間は4週間で大丈夫なの?

案内人

まったくUnityを触ったことが無い!
ゲームプログラミングの前知識がない!
そんな人が、テックアカデミー(TechAcademy)で学習期間がたったの4週間だけでunityが使えるようになるのか?
解説していきます。

筆者は、Unityを使ったゲーム制作を5年以上やってきました。

作った物は、ソーシャルの箱庭系シュミレーションゲームです。

よって、Unityについてはそれなりに使い込んできたと言えます。

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テックアカデミーってどんなところ?

テックアカデミーってどんなところなの

テックアカデミー(TechAcademy)は、2020/07/04の時点で、600社、3万人を超える教育実績になっています。

プログラミング、アプリ開発の学習は、オンラインで完結します。

よって、日本全国に居ても授業が受けられます。

また、コロナの第二波が来てしまい、再び自粛期間になってしまっても某プログラミングスクールのように授業が中止になる心配はありません。

メンターが現役のエンジニア

テックアカデミーのメンターは、現役のエンジニアです。

他のプログラミングスクールだと、スクールの卒業生をメンターにする場合もありますが、テックアカデミーの場合は、現役のエンジニアを採用してメンターとして活躍させる徹底ぶりです。

そのため、実務を元にした回答を得ることができます。

受講生のやる気がすごい!だからモチベーションは続く

熱気がある受講生が多いと言えます。

受講生のtwitterのツイートを見ると、そのすごさが分かります。

学べるコースは?

他のプログラミングスクールに比べてプログラミング言語、コースの数が多いといえます。

具体的な講座は以下の通りです

  1. Webアプリケーションフロントエンドセット
  2. PHP/Laravelフロントエンドセット
  3. WebデザインWordPressセット
  4. WebデザインWebマーケティングセット
  5. WordPressWebマーケティングセット
  6. ブロックチェーンセット
  7. PythonAIセット
  8. Pythonデータサイエンス
  9. iPhoneアプリAndroidアプリ
  10. UnityiPhoneアプリ
  11. UnityAndroidアプリ
  12. UI/UXデザインiPhoneアプリ
  13. WebディレクションWebデザイン
  14. WebディレクションWebマーケティング
  15. 動画広告クリエイターセット

勉強時間が4週間でUnityの全てを学べるの?

Unityをこれまで5年間使ってきた経験から言うと、勉強時間が4週間でUnityの全てを学ぶのは、不可能です。

それどころか、全てを理解するには、早くても2~3年くらいかかるでしょう。

しかし、Unityは、簡単なゲーム(たとえば、ボールを転がすゲームなど)であれば基本的な操作を覚えれば、プログラミングしなくても作れてしまうのが良い点です。

また、3D空間を走り回るようなゲームであっても用意された素材を組み合わせるだけで作れてしまうのがUnityの特徴です。

Unityの全ての機能を使いこなせなくても、ゲームは作れますし、ゲーム制作の現場に入ることもできます。

テックアカデミーで学ぶ内容は以下の通りです

これらの内容を最短4週間で学ぶのです。

テックアカデミーのUnityコースのゴールは、最短4週間でオリジナルアプリを公開することです。

オリジナルアプリを公開した後は、

・アプリから収入を得る

・ゲーム開発エンジニアとして転職活動する

などにつなげることができます。

1日8時間以上、時間を使うことができれば4週間でアプリの公開、転職、アプリ収入をねらうことができるのです。

1日8時間勉強するのって無理がある?

無理ゲーマン

1日、8時間も勉強なんてできないって!?
無理ゲーじゃね?

案内人

1日、8時間も勉強なんて聞いたらたしかに続けるのは大変かもしれませんね。
しかし、ゲーム作りは楽しいであっという間に、時間が過ぎてくれますよ。

むしろ、楽しくなったら12時間とかでもあっという間に時間が過ぎているものですよ。

筆者の例だと、1日8時間以上使っていて4週間経ったときはこんなことができました。

  1. 2Dのタイトル画面を作れる
  2. 2Dゲーム用のライブラリーを使ってゲーム制作ができる
  3. 素材をインポートできる
  4. 簡単な3Dゲームを作成できる(自然の中をキャラが走り回る)
  5. Gitを使ってチーム開発

先ほども記載しましたが、Unityは学ぶ範囲が膨大なので、4週間だったら簡単なゲームが作れる程度になります。

Unityは常にバージョンアップを繰り返しており、常に新しくなっています。

学習が終わった後は、日々、必要な知識を自分で吸収していく必要があります。

4週間勉強したら未経験でも転職できるの?

結論から言うと可能です。

なぜならば、「テックアカデミーキャリア」というテックアカデミー受講生限定の転職サービスを使えるからです。

転職サービスを使うことにより、未経験OKの求人情報を得ることができるなど、転職に有利になると言えます。

これが、一般的な転職エージェントだと、未経験者は相手にされないことが多いのです(筆者も痛いほどその経験あり)。

未経験からゲーム関係の仕事に転職するには、自分でアプリ(ポートフォリオ)を作って面接などでアピールしていく必要があります。

そのため、ポートフォリオはしっかり作り込む必要があります。

なぜならば、ポートフォリオは、「あなたは何ができるのか?」面接官が判断する重要な資料になるからです。

私もエンジニア採用の立場にいるため、「ポートフォリオ」はかなり重視しています。

講座を学ぶ前に前知識は必要?

Unityでこれからゲーム制作を学ぶとなると、こんなことをイメージしていませんか?

  1. 大学レベルの数学が必要だ
  2. 物理の能力が必要になりそうだ
  3. 行列、ベクトル計算の知識が必要
  4. C言語などゲーム用のプログラミングスキルが必要だ
  5. メモリの管理ができること

上記の知識は必要ありません。

Unity側で、当たり判定、座標変換など難しい計算をしてくれるからです。

もちろん、ゲーム作るならば、数学・物理の知識があるに超したことはありません。

Unityコースを受ける前に必要なことは、PCの基本的な操作ができる程度です。

これまでプログラミングをやったことがなくても、受講して知識をつけることができます。

Unityを使ったプログラミング言語はC#を使うことになりますが、難易度は、C言語を使うことに比べれば難しくないと言えます。

料金は?

Unityコースの料金は、以下の通りになっています。

  4週間プラン 8週間プラン 12週間プラン 16週間プラン
料金
(税別)
社会人149,000円
学生129,000円
社会人199,000円
学生159,000円
社会人249,000円
学生189,000円
社会人299,000円
学生219,000円
メンタリングの回数 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間)
学習時間の目安
(1週間)
20〜40時間 10〜20時間 7〜14時間 5〜10時間

学ぶ期間が多いほど、料金が高くなってくるので、できるだけ短い期間に集中して学んだほうがお得です。

もし期間を過ぎてしまったら・・・?

もし学習期限が過ぎてしまったら、4週間69,000円を支払いことにより、メンターサポートなど受講期間中と同じサポートを受けることができます。

ただし、最初から「8週間はかかるかも・・・」と思っていたら、8週間コースを選んでおいたほうが値段的にお得になります。

例:社会人とする

①最初から8週間プランで申し込み

199,000円(税別)

②4週間プラン+学習が終わらず4週間の延長

149,000円+ 69,000円=218,000円(税別)

その結果、 19,000円分の損が発生します。

まとめ

Unityをつかえば、最短4週間であっても、ゲーム制作ができるようになることを伝えてきました。

Unityコースを受ける前は、PCの基本操作ができれば良いのです。

ホントなの?

本当にそんなことができるのか?

確かめる方法は、無料体験、無料のカウンセリングを受けることです。

テックアカデミーに興味を持ったらまずはクリックして無料体験で確かめよう!

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