初心者がプログラミングスクールを選ぶポイントは?テックアカデミーのPHPコースで解説します

PHP使う羽目になったメイド

私、エンジニアでもないのに業務でPHPを使うことになったんだ。
プログラミングは、興味あるからやってみたいと思っていたけど、一人では勉強が続かないと思ったからプログラミングスクールに通うと思うんだ。

 

PHPを教えてくれるスクールを探していたら、TechAcademy(テックアカデミー)が有名みたいだから通ってみようと思う。
しかし、通えば本当にPHPが使えるようになるのかわからないんだ。

エンジニア歴があるメイド

PHPが使えるようになったらどうなりたいの?
そもそも使えるってどういう意味で言っているの?

 

上司から求められていることは、
・PHPで作られたWebサイトの更新
・本番サーバーへのデプロイ(Webサイトを世界に公開すること)

なんだけど、欲を言ったら、個人でWebサイトを作って世界に配信したいな~。
1人で勉強しても絶対に挫折するから、現役のエンジニアが伴走してくれる環境が良いんだよ。

 

それならたしかにテックアカデミーが良いかもしれないね。

というわけで、この記事では、プログラミングスクールを選ぶポイントを簡単をテックアカデミーの「PHP/Laravelコース」を例に解説します。

そもそもプログラミングスクールを選ぶポイントは?

最も重要なことは何を学べるか

プログラミングスクールを選ぶ、最も重要なポイントは、コースを学んだら何ができるようになるかです。

PHPコースの場合だと、

・動的なWebページを作れるようになって自分のWebサイトを世界に配信したい

・PHPを使えるようにして、エンジニアとして転職したい

という具合です。

安い費用で学ぶことができても、必要とするスキルを身につかなければ、お金を捨てた物と全く同じです。

どのように学ぶのか

次に必要なことは、どのように学ぶのか?

プログラミングスクールの学ぶ形式を大きく分けると、以下の3つになります。

  1. 自習形式でスクールオリジナルの教科書を自分で進めていく方式
  2. 学校、予備校のように授業方式で進める方式
  3. 生徒と講師のマンツーマン方式

自習形式でスクールオリジナルの教科書を自分で進めていく方式

■メリット

自分のペースで学ぶことができます。

残業などで、いつ勉強の時間を確保できるかわからないときに適しています。

分からないことは、メンターに質問して進めることができる。

■デメリット

サボろうとすればサボれてしまう。

いくらメンターが、サポートしてくれても、最後は自分自身でやろうとしなければならない。

テックアカデミーも自分で勉強を進めていくタイプになります。

学校、予備校のように授業方式で進める方式

■メリット

決まった日に授業があり、必ず指定された教室に行く必要があります。。

サボリ癖があっても、「そこだけは行かなくては!」と強制力がついて行動できます。

■デメリット

決まった時間でしか学べない。

よって、残業などでいつ仕事が終わるか分からないケースには、適していません。

※スクールによっては、動画などで参加できなかった授業内容をみることができなどのフォローはあります。

生徒と講師のマンツーマン方式

■メリット

講師を独り占めできるため、内容の濃い授業をうけることができます。

このケースだと予約制のところが多いため、都合が良い日に授業を受けることができます。

自習で進めるのが困難、予定がすぐに確定できないケースにオススメといえます。

■デメリット

料金が、他の2つの形式に比べて高いことがほとんどです。

TechAcademy(テックアカデミー)がオススメの点はどこ?

先程まで、スクールを選ぶポイントを解説してきました。

以下の条件であれば、テックアカデミーがおすすめと言えます。

  1. 学習時間は、自分で選べる
  2. コロナが怖い!できればオンラインで全て学びたい
  3. 何を学ぶ必要があるのか決まっている
  4. 料金を極力抑えたい
  5. 短期間で集中して学びたい
  6. 分からないときは、現役のエンジニア(他スクールによっては、非エンジニアが対応しているケースもある)に質問したい
  7. PHPのプログラミング言語知識だけで無く、作った物をサーバーにアップするところまで学習したい

以降、一つ一つ解説していきます。

学習時間は、自分で選べる

テックアカデミーは、完全オンライン学習です。

テックアカデミーオリジナルの課題を自分で進めていきます。

決まった時間に授業が無いため、仕事の合間などで学ぶことができます。

その反面、いくらメンターがサポートしてくれても、強制では無いため、サボろうとしたらサボれてしまいます。その場合、お金が無駄になってしまうので、(独学ほどではないが)ある程度のモチベーションの維持が必要になってきます。

コロナが怖い!できればオンラインで全て学びたい

先ほども書きましたが、テックアカデミーは、完全オンライン学習です。

コロナの影響による自粛期間中は、家で学ぶことができますし、どこかのカフェに行ってもPCを持って行けば学ぶことができます。

何を学ぶ必要があるのか明確になっている

テックアカデミーの授業は、PHP,Pythonなど1つ1つのコースごとにお金が発生します。よって、「これを学びたい!」と明確になっている必要があります。

料金を極力抑えたい

他のスクールに比べて安いと言える。

例えば、テックキャンプの「プログラミング教養」場合は、入会金「198,000円」月謝「19,800円」です。

以下の表が料金の詳細です。

  テックキャンプ(プログラミング教養) テックアカデミー・PHPコース
入会金 198,000円 0円
4週間 入会金+ 月謝0円(初回月無料) 社会人149,000円
学生129,000円
8週間(2ヶ月) 入会金+ 月謝19,800円 社会人199,000円
学生159,000円
12週間(3ヶ月) 入会金+ 月謝19,800円×2 社会人249,000円
学生189,000円
16週間(4ヶ月) 入会金+ 月謝19,800円×3 社会人299,000円
学生219,000円

8週間(2ヶ月)でPHPの勉強を終わらせるのであれば、テックアカデミーの方が費用的に安くなることがわかります。

※そもそもテックキャンプには、PHPの講座はないのですが・・・。

短期間で集中して学べる

料金が安い分、延長は割高と言えます。

よって、決まった期間内に学習が終わることが前提になります。

4週間延長する場合、69,000円追加(受講期間中と同じサポートを受けられる追加のメンターサポート付き)でかかるため、できるかぎり期間内に終わらせることをおすすめします。

テックアカデミーは、

「4週間〜8週間は、プログラミングだけに集中するぞ!」

という人だけが、安い料金で学べるというメリットが、他のプログラミングスクールとは違うところかもしれません。

分からないときは、現役のエンジニアに質問したい

「私は、現役のエンジニアの話ししか信用しない!」

そんな人は、テックアカデミーがオススメです。

なぜなら、テックアカデミーのメンターは現役のエンジニアだからです。

他のスクールでは、スクールの卒業生(と言っても、メンターになるための試験が難しく簡単にはなれないとのこと)がメンターをやるケースもあります。

現役のエンジニアだからこそ、受講生を育てる意味で、質問に対してあえて

「まずは自分で調べてみましょう」ということもあるようです。

それは、自分で調べることが、最も大事だからです。

現役のエンジニアらしい対応だと思います。

中には、

 

分からないから質問しているんだ!
質問の答えが無ければ、メンターの意味なくない?

という意見もあるようです。

筆者も10年以上の現役のエンジニアですが、

スクールが終わって、エンジニアの世界に入って自分で調べることができないとすぐに積んでしまうのです。

だからこそ、「調べる」も非常に重要なスキルと言えます。

PHPのプログラミング言語だけで無く、サーバーへのデプロイまで学びたい

PHPはプログラミング言語を学んで終わりではありません。

作ったWebサイトを公開する(デプロイという)環境が必要になってきます。

公開の仕方も学べるのもテックアカデミーの良いところです。

学べる時間帯

学べる時間は、オンラインなので24時間です。

テックアカデミーのメンターは、現役のエンジニアです。

現役ということは、実際の現場で働いている人です。

そのような事情から、メンターに質問(チャット)できる時間が決まっているので、その時間内に質問する必要があります。

質問できる時間帯は、15〜23時(8時間)です。

高いお金を払っている訳なので、積極的に質問した方がお得です!

前知識は必要なの?

 

テックアカデミーに通うのに、プログラミングの予習とか必要なのかな?
勉強開始してすぐについて行けなくなるのが不安だ

 

大丈夫です!
プログラミング初心者のためのテックアカデミーなんですから!
メールを送信する、ブラウザーでネットをみるなど基本的なPC操作ができる人であれば大丈夫です!

学べる内容

PHP/Laravelコースで学ぶ内容は以下の通りです。

PHP/Laravel

PHPはWebに組み込まれるために開発された初心者にも学びやすいプログラミング言語です。

PHPで処理して、HTMLで出力します。

LaravelはPHP上で動く開発を効率化するフレームワークです。

実は、PHP単体でWEBサイトを作るのは、ものすごく時間がかかるのです(それでもC言語で作るよりはすごく楽だが・・・。)。

Laravelをつかうことにより、WEBに良くある、ログイン処理、入力チェック、DB問い合わせなど楽に実装できるようになります。

Git/GitHub

バージョン管理システムのGitを学び、自分のソースコードをGitHub上で管理していきます。

この技術は、どこの開発現場でも使われているので、必須の技術です。

私が外部の人に仕事を依頼するときは、Gitを使って納品物を提出して頂いています。

HTML5/CSS3

Webブラウザで表示するためにマークアップ言語のHTML5です。HTMLのおかげで、文字に色を入れたり、表を表示させたりできるのです。

また、mac,windows,iphone,androidなどたくさんのデバイスでスタイルを作るためにCSS3の基礎を学び、コーディングスキルを身につけます。

Bootstrap

デザインをやったことがない人でも、導入するだけで見た目がスッキリしたサイトを開発することができるツールです。これがアルおかげで、細かいCSS・HTMLを組む手間が省けるため重宝しています。

CSSは、意外に面倒なので、個人的にはあまり触りたくないのが現状です。

SQL

SQLはデータベースを操作するための言語で、Webアプリケーションには欠かせないスキルです。PHPなどのプログラミング言語と連携して使われることがほとんどです。

さらに、運用など開発以外にも使われることが多いので、覚えておいて損は無い言語と言えます。

Heroku

サービスを公開するためのWebアプリケーションの置き場所です。

Gitを使用していれば、Webアプリケーションを簡単に本番環境に反映して、あなたのアプリを世界中に公開できます。

さらに、簡単なアプリケーションであれば無料で使えるのも大きいです。

料金

料金は、以下のとおりです。

  4週間プラン 8週間プラン 12週間プラン 16週間プラン
料金
(税別)
社会人149,000円
学生129,000円
社会人199,000円
学生159,000円
社会人249,000円
学生189,000円
社会人299,000円
学生219,000円
メンタリングの回数 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間)
学習時間の目安
(1週間)
20〜40時間 10〜20時間 7〜14時間 5〜10時間

まとめ

いかがですか?

テックアカデミーで学ぶと以下のようなことができるようになります。

・人に喜ばれるWebサイトを作ることができる。

・これまでやっていた仕事をプログラムにやらせることができる

・会社が嫌になったら、テックアカデミー受講生のみが利用できる転職サポートもつかえるので、転職活動も有利になる

集中してプログラミングを学びたい人は、オススメと言えます。

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