現役の面接官が解説!30代のエンジニア転職は、テックキャンプに行くことで成功率が上がるのか?

見習いメイド

このブログを書いている、筆者はどんな経歴をもっているの?

エンジニアに詳しいメイド

筆者は、ある企業でITエンジニアとして働いています。
機械学習やっていたり、WEBシステムを作っていたり、エンジニアの採用担当として面接官もやっています。

このブログでは、エンジニアの採用担当の立場から、30代でテックキャンプ (tech-camp)のエンジニア転職に3ヶ月間通えばエンジニアに転職ができるのか解説します。

ただし、採用担当の立場から、本音ベースで厳しめなことも書いてあるので、本当にエンジニアに転職したい人だけこの先を読むことをオススメします
m(_ _)m

Contents

ざっくり、テックキャンプのエンジニア転職に行くメリットを挙げてみる

  1. プログラミング学習600時間やりきったという自信がつく
  2. 600時間やりきった人のために、テックキャンプが未経験の求人を紹介してくれる
  3. 転職サポートがつく(エンジニア転職コースのみ)
  4. メンターが伴走してくれることで挫折のリスクが軽減される
  5. 入会、学習、転職活動のサポートまで全てオンラインで完結するのでコロナの影響なし
  6. テックキャンプは、転職できなかったら授業料全額返金の自信がある(条件あり)
  7. だから、30代の未経験でも、独学に比べて転職に成功しやすい!!

詳細は、この後に解説していきます。

30歳からのエンジニア転職は難しくなるが「不可能ではない!」

 

30代未経験からエンジニアに転職するのは、
20代より一気に難しくなると言うけど本当?

 

本当です。
20代では、未経験でも比較的エンジニアに転職しやすいですが、30代になった途端に書類審査にすら通らないことが多いのが現状です。

 

まじか~
じゃー、諦めるしかないのか・・・

 

いいえ。
たしかに、30代の転職だと、20代に比べて難しくなりますが
「絶対に転職できないのか?」というとウソになります。
では、どうしたら転職しやすくなるのか、このブログで解説していきます。

30代からのエンジニア転職に成功した例

まず、30代の未経験からITエンジニアとして転職に成功した3つの事例を紹介します。

35歳から自動車ディーラー営業だった男性がエンジニアに転職した例

まずは、テックキャンプのエンジニア転職(旧 TECH::EXPERT(テック エキスパート))卒業生の例です。

テックキャンプのブログにも紹介されていますが、12年間、自動車のディーラーとして勤務していた35歳の男性が、テックキャンプで学んでエンジニアとして転職できたのです。

参考サイト:

35歳、初めての転職。12年間自動車ディーラー営業だった男性がTECH::EXPERT(テック エキスパート)を受講しエンジニアへ!

このことからも、エンジニア経験がない人でも、エンジニアになれることが分かるかと思います。

テックキャンプには、600時間の学習が終わった人に対して、未経験者対象の求人の紹介などのサポートがあります。

サポートの介もあり、転職ができてるのかもしれません。

採用担当が未経験のエンジニアを採用する場合を考えてみましょう。

 

とりあえず、独学で勉強しました~
やる気だけはあります!
だから採用してください!

と言う人よりも、

 

(高いお金を払って)テックキャンプのエンジニア転職で、3ヶ月で600時間の学習メニューをやりきりました。
600時間の成果をポートフォリオ(自分で制作したWebサイトなど)で証明できます。
最初は、業務に慣れるのに時間がかかると思いますが、自己研磨して必ず成果を出します!

と言う人に採用担当は内定を出します。

32歳、数学の塾講師からアプリケーション、Web開発のエンジニアになったケース

32歳で塾の講師(数学を担当)からアプリケーション、Web開発のエンジニアになった友人がいます。

その人は、フリーランスとしてエンジニアの経験が全くないのに、独学で勉強して、アプリを作ったりWeb開発できるようになったのです。

最初は、スキルが無いため調べながら仕事を進めていて、納期に間に合わせるため、毎日、夜中まで仕事していたようです。

1人で進めていたため、同僚にわからないところを聞くことができなかったのです。

その中で、納期に間に合わせてきたのですごいと思います。

33歳から、機械の設計業からシステムエンジニアになった人

その人は、仕事を続けながらプログラミングスクールに通って勉強していたようです。

機械の設計は、残業が多く、勉強時間を捻出するのが大変だったようです。

努力が実り、都内のシステム会社に、システムエンジニアとして転職することができました。

その会社は、技術者派遣を主とした会社で、入社後すぐにお客さん先に常駐して働きました。

かなりの戸惑いもあったようですが、今では

「非同期で通信するならajaxを使うと良いね」

「Javaは、たくさんのライブラリーがあるから自分で新たに作る必要ないよ」

「JavaとJavascriptの違いが分からない人が多い」

と専門的な話しも普通にできるようになっています。

お客さんからの信頼も高いようです。

今回の一枚は、ポートレート撮影モデルの未来さま

どんな30代だったら転職しやすいの?

マネージメントができること

30代といえば、リーダーもしくはマネージャーをやっていてもおかしくない年齢です。

特に、IT系の企業では、20代前半でマネージャーをやっていることも少なくありません。

しかし、一方でコミュニケーションがうまく取れないエンジニアが多く、リーダーもしくはマネージャーをやってほしくてもできない人が多いのも現状です。

その結果、プログラミングの実務経験が無くても、プログラミングがそこそこできて、マネージメントができるのであれば、比較的、転職に成功し易くなります。

プログラミングの知識を要するマネージャーは、貴重な存在になります。

もし転職できた場合は、プログラミングを自分で書く機会が少なくなり、メンバーの交通整理が主な仕事になります。

プロジェクトが炎上すると・・・

私の過去の経験の話です。

プロジェクトが炎上したとき、マネジャー自信もプログラミングしていたケースも有りました。

業務知識を保有している

あなたが前職が保険関係の営業の仕事をしていたとします。

保険の営業をしていたら、保険の業務内容に詳しいはずです。

そのような場合、保険のシステムを開発している会社であれば、プログラミング未経験(もちろん、自分で何かを作ってプログラミングの勉強していたことを証明できるものが必要)であっても、比較的、内定を貰いやすくなります。

なぜなら、システムを作る際に、業務知識が必要になるからです。

業務知識が無いと、そもそもシステムを作ることができないのです。

業務知識の習得は、プログラミングスキルよりも習得が難しいため、業務知識があることをアピールすれば、エンジニアになりやすくなります。

前職で何かしらの問題解決をしていること

ITエンジニアの仕事は、「プログラミングをすること」ではありません。

「プログラミング」というスキルを使って、お客さんの課題を「解決」をすることです。

よって、「問題解決」する能力が、「プログラミングができる」ことよりも重要視されます。

「問題解決」の量が多いほど、転職に有効であることは間違えではありません。

共通していることは「プログラミング」を書けること

先ほど3つ上げましたが、3つのスキルがあることも、プログラミングができることが前提です。

プログラミングが全くできないのであれば、ITエンジニアになることは難しいです。

プログラミングを学ぶ方法が、独学だったり、プログラミングスクールで効率的に学ぶと言うことです。

面接官の本音

私は、ある企業でエンジニアの採用する立場です。

かなり個人的な意見も含まれますが、ここで、転職活動の参考のために本音を書きます。

若い人を取りたい

年齢が上がると新しい技術の習得が難しくなります。

もし、あなたが「まだまだ現役で行ける!」と思っていても、面接官は、年齢を重ねると技術の習得は難しいと思いがちなのです。

よって、のみ込みが早い、若手に教えたいというのが本音です。

基礎から教えているのは大変である

もしも、プログラミングを全く勉強したことがない人を採用したとしましょう。

そのような場合、プログラミング言語から開発の仕方を教えるなると、教えることに時間が取られ、やるべき業務が圧迫してしまいます。

よって、プログラミングのコードは、最低限自分で書けること、わからないことはまずは自分で調べられる人を採用したいと思うのです。

挫折する人が多い

入社しても辞める人が意外に多いのが現状です。

プログラミングは、そもそも習得が難しいもので、独学の段階で9割が挫折すると言われています。

エンジニア経験者ならば、「挫折」は乗り越えて居るはずなので、継続してくれると考えて内定を出します。

未経験だと尚更、「この人、継続して仕事をしてくれるのか?」と心配になります。

そんな背景もあるため、未経験者に内定を出すのにリスクが生じます。

だからこそ、

「600時間のメニューをやりきりました」

「私1人で、こんなWebシステムを作りました」

と見せてくれる人ならば、「この人だったら、自分で勉強して続けて行けそうだな」と面接官は思うのです。

どうしたら面接官にやる気があると見せることができる

自分でアプリ、もしくはWebシステムを作って運用していること

テックキャンプのエンジニア転職では、Webサーバーの構築、DB、RubyなどWebシステムを構築するための一連の技術を学びます。

それらを学び終えると、自分でWebシステムを作れるようになります。

Webシステムを作れるようなったら、制作物(ポートフォリオ)を見せて

「私はこんなことができます!」

とアピールしていきます。

ポートフォリオがないと面接官は、応募者が「何ができるのか」判断できません。

よって、書類には

「Rubyできます」

「Mysqlが使えます」

「Linuxの知識があります」

と書いてあっても「本当にできるのか?」と疑問が発生します。

応募は、一度に数十件ほどくるため、ポートフォリオが無いだけで書類を詳細に見ずに「不合格」を出すこともあるのです。

だからこそ、ポートフォリオは必要になるのです。

企業によっては、ポートフォリオの提出が必須になる場合もあります。

どんな会社の環境だったら転職しやすい?

未経験を積極採用している企業を受ける

テックキャンプの転職エージェントを利用して未経験採用の求人を受ける。

面接対策などサポートしてくれるので、個人で応募するよりも有利にすすめることができると考えられます。

ブラック環境

ブラックな環境だったら転職できる可能性は高い。

なぜならば経験者はそこを抜けるからです。

その結果、未経験の人を採用しかなくなるからです。

ブラックな環境でたくさんプログラムを書いて実績を作れば、そこから転職してもそれまでの実績を活かせるのです。

テックキャンプに行くメリット

テックキャンプに行くメリットを述べていきます。

600時間やりきったという自信がつく

テックキャンプのエンジニア転職は、10ヶ月間で600時間分のプログラミング学習をすることになります。

1日に換算すると12時間(一週間は5日で換算)です。

これは、かなりの勉強量になります。

かなり知識を詰め込むことになりますが、やりきると自分の自信にも繋がります。

テックキャンプのエンジニア転職コースで「学べる言語」について解説します。

600時間やりきった人のために、未経験の求人を紹介してくれる

学習が終了すると、テックキャンプの転職エージェントを使って転職活動の開始になります。

どのようにすれば面接に合格するのかアドバイスしてくれたり、未経験が応募可能な求人も紹介してくれます。

1人で転職活動するよりもずっと楽になります。

メンターが伴走してくれることで挫折しずらくなる

メンターは、生徒の「わからない」に対して紳士に対応してくれます。

質問は、何度でもできるため、挫折しずらい環境があるといえます。

入会から転職活動のサポートまで全てオンラインで可能

入会、プログラミング学習、転職活動のサポートまで全てオンラインで可能です。

コロナの影響で、授業を中止しているスクールもあることを考えると、コロナの影響を受けずらいと言えます。

テックキャンプは、転職できなかったら授業料全額返金の自信がある

テックキャンプのエンジニア転職の転職率は99%と言われています。

あとの1パーセントは、自分で起業する、フリーランスの道に進んだ人です。

学習が途中で挫折すること無く続き、転職活動の段階で、万が一、転職できなかったら払い込んだ授業料の全額を返金してくれるのです(全ての学習を終わらせるなどの条件あり)。

引用元:テックキャンプ(tech-camp)エンジニア転職

それだけ転職に自信があると言えます。

転職が目的のコースの場合は、他のスクールでは30歳未満などの年齢制限があることが多いです。

しかし、テックキャンプの場合は、30代も講座の対象になっているため年齢制限に悩まされることはありません。

同じ仲間がいて切磋琢磨できる

Twitterで「#テックキャンプ」と検索すると、

「ポートフォリオサイト完成」

「チーム開発完了」

などの書き込みを見かけること多く、

テックキャンプで、将来エンジニアになるために頑張っている人をたくさん見かけることができます。

だからこそやる気が出ます。

エンジニア転職の授業料は?

授業料は以下の通りです。

(1)10週間でプロのスキルを身につける

分割回数(分割払いも可能) 初回の支払い 2回目以降 手数料
一括払い 648,000円(税抜 0円 0%
24回 50,360円(税込) 35,000円(税込) 20%(142,560円)
12回 72,950円(税込) 64,000円(税込) 9%(64,150円)
6回 126,310円(税込) 123,000円(税込) 4%(28,510円)

(2)半年間じっくりだと

分割回数(分割払いも可能) 初回の支払い 2回目以降 手数料
一括払い 848,000円(税抜) 0円 0%
24回 61,360円(税込) 46,000円(税込) 20%(186,560円)
12回 92,750円(税込) 84,000円(税込) 9%(83,950円)
6回 165,110円(税込) 161,000円(税込) 4%(37,310円)

最も安い方法は、10週間のコースで一括払いです。

もし一括が難しい場合は、分割の支払いもあります。

30代のエンジニア転職で最も大事なことは?

もっとも重要なことは、実務をできるだけ早い段階でやることです。

やっとの思いで内定がもらえたところが、給料が低くて、残業が多い会社であってもまずは、そこに入って業務経験を積んでいきましょう。

お金を貰いながら勉強させて貰えているという考えが必要です。

実務をこなすことで、スキル、給料を挙げることができます。

もし、3年以上働いて、スキルを上げても給料が全く上がらないのは、その企業の売り上げが悪く、あなたに支払うお金が無いだけです。

スキルが高くなっていれば、スキルに見合う会社に転職する、もしくはフリーランスになれば良いだけです。

まとめ

いかがですか?

今回は、ある企業のエンジニア採用の面接官の立場から、厳しい内容も含まれていたかもしれません。

30代のITエンジニア未経験からのエンジニア転職は難しいかもしれません。

しかし、転職に成功させている事例がたくさんあることも事実です。

「たとえ転職が難しいと言われていてもやってやる!」

と言う人は、すぐに行動すべきです。

時間が過ぎれば、過ぎるほど、転職のチャンスが減っていきます。

もしITエンジニアに挑戦してみたい。

そんな人は、まずはテックキャンプのエンジニア転職の無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

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