実戦!共起語+networkxでテックキャンプとテックアカデミーのツイート(twitter)を分析してみた

今回の一枚は、ポートレートモデルのゆっこ様

テックキャンプとテックアカデミーのツイートを共起語のnetworkxの図にしたらどうなるのか、気になったので図示してみた。

networkxを作る際のツイートの抽出条件

networkxを作る際のツイートの抽出条件を以下の通りにした。

・できる限り、個人の感想を抽出対象にする

・広告と思われるツイートは除外

Twitter APIの仕様により、このブログを書いている(2020/08/10)日付から、7日前までのツイートのみ抽出した。

networkxに図示した結果は?

今回は、すべてのツイータの中から5回以上使われている語句のみをnetworkxで図示してみた。

本当は、4回以上という条件にしたかったが、処理がかなり重くなってしまった(条件の数を少なくするほど重くなる)ので5回という条件にした。

その結果、こんな感じの図ができた。

■テックキャンプ

■テックアカデミー

共通点を出してみる

■テックキャンプとテックアカデミーのツイートの共通点

共通した語句は以下の通り

・エンジニア

・プログラミング

プログラミングスクールだからか、「エンジニア」など、スクールの特性にあった語句が取れたと言える。

■テックキャンプ

駆け出し」は、「#駆け出しエンジニアと繋がりたい 」をつけている人が多い。

また「趣味」というキーワードが気になった。

卒業後にエンジニア仲間をつくる狙いがあるのか?

プログラミングは、転職することだけが目的ではない。

趣味でプログラミングをしている人もいる。

テックキャンプには、「プログラミング教養」と言って月謝制(別途入会金がかかる)のコースもあるから、「プログラミング教養」を受講している人が「趣味」を使っているのかもしれません。

■テックアカデミー

「積み上げ」という語句が5回ほど使われていた。

毎日、スクールで学習しているから、その進捗や軌跡を残す意図があるのかもしれません。

そしてテックアカデミーの多くの講座は、受講期間があるので、「積み上げ」として何をやってきたのかツイッターに残すのかもしれません。

実験に使ったサンプルコード

実際に使ったサンプルコードは以下の通り。

まとめ

「エンジニア」「プログラミング」という当たり前の特徴は取り出せた。

テックキャンプ、テックアカデミーのツイート比較で、キーワードからどんなことに関心があるのか、なんとなくだがわかったような気がする。

それにしてもnetworkxの図をもう少しきれいに表示できないか?

そんなことを思った。

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