テックキャンプ・エンジニア転職の学習時間600は多い?それとも少ない?続けられるのか解説します

WEBエンジニアになると、こんな場所で作業が可能かもしれません

この記事でわかること!

  • 勉強時間600時間は未経験の勉強時間としては妥当であることがわかる
  • なぜ、妥当なのか理由がわかる
  • 1日12時間もプログラミングを続けることができるかわかる

テックキャンプ、エンジニア転職の学習時間は10週間で600時間と言われています。その時間は妥当なのでしょうか?

解説したいと思います。

学習時間600時間は多いの?妥当なの?解説します。

学習時間600時間(1日12時間)は妥当なのか、結論から言うと妥当といえます。

なぜ妥当なのか、現役のエンジニアとしての視点でいうと・・・。

  1. 転職後は、1日12時間以上もプログラミングに打ち込むことになる(特に新人)
  2. 筆者も社員研修で3ヶ月間で600時間以上プログラミングの勉強をした
  3. 仕事が終わった後も、何かしらの手段で勉強しないとすぐに追い抜かれる

転職に成功したらその先には、ずっとプログラミングに打ち込むことになるのです。

仕事の時間も含めれば、1日12時間が当たり前になっています。

転職後の12時間の内訳はこんな感じです。

  1. 業務開始の2時間前に出社(強制はしない!本気でトップエンジニアを目指している人のみ)
  2. 通常業務で8時間
  3. 残業として2時間~4時間ほど
  4. さらに、通勤時間を使ってプログラミングの勉強を1時間~2時間ほど

私の場合は、プログラミングの本を読むのは比較的好きだったので、勉強している感覚はなかったです。

ちょっと補足

転職したらずっとプログラミング漬けかというとそうでもありません。

特に新人であれば、みんなの提出物を集める、電話に取るなどの雑用も含まれます。

また、チーム開発の現場であれば議事録(筆者はADHDの特性があるためか、記憶力が悪く聞き漏らしばかりで怒られてばかりでした)もやらされます。

エンジニアになってから3年くらい経つと、設計に携わることにもなるため、

プログラミングよりもドキュメントを書く機会が多くなると言えます。

本題!1日12時間もプログラミングできるのかよ?

新人メイド

学習時間が600時間と言うことは、1日の勉強時間にすると12時間だね!!
受験勉強ですら12時間なんて勉強しなかったのに、やりきれるのか?

エンジニアメイド

意外にやりきれるものですよ。
受験勉強なんて好きでやっている人いないから、数時間続けるだけですごいと思う。

プログラミングは、最初はキツいけど、受験勉強と違って12時間なんてあっという間だよ。

筆者は、現役のエンジニアです。

新卒で入社した会社では、プログラミング未経験者を採用していて、入社後の3ヶ月間、社員研修で技術を学びました。

1日10〜14時間を50日間ほど続けたので、実務に入るまでに600時間時間以上勉強したいことになります。

最初は、覚えることだらけで、頭はオーバーヒートしていましたが、興味を持ち始めると、意外に時間を忘れて打ち込んでいるものです。

FFやドラクエなどのRPGゲームが好きな人ならば、気付いたら12時間ゲームを続けていたなんてありませんでしたか?

ゲームではなくても何かしら時間を忘れて没頭してしまう経験があったはずです。

本当に12時間も続けられるの?脱落した人もいるのでは?

お察しの通り、テックキャンプのエンジニア転職は、学習内容が多いため、どうしても、ついて行けず挫折して途中で辞めてしまう人もいるようです。

そのための救済処置なのか、学習開始から14日間であれば、支払ったお金は全額返済の対象になります。

興味あるなぁ。通いたいと思うけど勉強について行けるかな?」と少しでも気になったらまずは受講して確認してみてはいかがでしょうか?

受講してから本当にダメだと思ったら、14日以内に「脱落する」旨を伝えるだけです。

600時間をやりきるメリット

テックキャンプの600時間の学習をやりきるメリットは、たくさんあります。

今回は3つほど挙げてみます。

転職後の過酷な環境にイージーモードで入ることができる

転職後は、12時間以上働くことも多々あります。

特に慣れないうちは、仕事が他の人よりも遅くなるので、それ以上に時間を費やす必要も出てきます。

だから、600時間(1日12時間)は妥当であるといえます。

転職前にテックキャンプでプログラミング漬けに慣れるか、転職後に苦労するかの違いです。

面接で堂々とやりきったことをアピールできる

テックキャンプのエンジニア転職は、3ヶ月間で600時間分のプログラミング学習をすることになります。

挫折する人もいる中で、課題を全てやりきっているので、面接で自信をもってアピールできます。

また、やりきったという自信にもつながります。

たくさんのスキルが付く(どんなスキルがつくか解説)

テックキャンプで600時間勉強したらこのようなスキルが身につきます

これらのスキルは、WEBシステム開発では必須になるので、必要なところのみ学習していることになります。

  1. HTML/CSSをつかったホームページの作成方法
  2. Javascriptを使って動きを入れる
  3. Ruby on Railsを用いたWebサイト開発
  4. SQL・データベースをつかった開発方法
  5. AWSでサーバー構築
  6. GitHubを使ったソースコードの管理方法

テックキャンプのエンジニア転職コースで「学べる言語」について解説します。

テックキャンプのエンジニア転職ってどんなところ

最後にテックキャンプのエンジニア転職の概要を記載します。

テックキャンプの概要

テックキャンプエンジニア転職

特徴 Webアプリケーション開発 14日間返金保証 転職保証 転職率99.0% 教室を利用し放題 ホリエモンが大絶賛 30代以上30% いつでも講師に質問し放題
学べる言語 HTML CSS Ruby Ruby on Rails SQL AWS GitHub
学べる場所

■オンライン

■テックキャンプ 渋谷フォンティスビル校 渋谷駅から徒歩4分

■テックキャンプ 渋谷フレーム神南坂校 渋谷駅から徒歩4分

■テックキャンプ 渋谷アジアビル校 渋谷駅から徒歩4分

■テックキャンプ 東京丸の内校 有楽町駅から徒歩3分 東京駅から徒歩2分

■テックキャンプ 名古屋栄校 栄駅から徒歩7分

■テックキャンプ なんばスカイオ校 なんば駅直結

■テックキャンプ 近鉄難波ビル校 大阪難波駅から徒歩2分 なんば駅から徒歩2分

■テックキャンプ 中洲校 中洲川端駅から徒歩1分 天神駅から徒歩4分

価格

(1)たった10週間でプロのスキルを身につける

一括払い 648,000円(税抜)

(2)夜間・休日でプロのスキルを学ぶ

一括払い 848,000円(税抜)

学習期間

(1)たった10週間でプロのスキルを身につける(仕事をやめている人向け)

(2)半年間・夜間・休日でプロのスキルを学ぶ(仕事しながら学ぶ人向け)

youtuberのマコなり社長が運営していることでも評判ですね。

特徴


  1. オンラインでも学べるプログラミングスクール
  2. さらに教室を使って質問もできる
  3. 学習開始後、「これちがうな❗️」と思ったら14日以内であれば、全額返金の制度あり。
  4. 全ての学習が終わっているのに転職できなかったときは、全額返金の制度がある。
  5. 受講生と思われるテックキャンプに関するツイート数が、毎週300以上と活発
  6. テックキャンプ卒業生の中には、転職はもちろんのこと、フリーランスになった人もいる

テックキャンプは、Youtuberのマコなり社長が経営しているプログラミングスクールとして評判です。

ホリエモンも大絶賛していることから、実力があるスクールと言えます。

エンジニア転職コースの学習時間は600時間❗️1日12時間の勉強時間でハードモードであるが、やりきると自信につながります。

卒業生の転職先を見ていると、自社サービスを出している企業に転職できているので、組み込み開発でありがちな受注開発でお客さんのワガママ(筆者もお客さんのワガママに浪費していましたw)に付き合いたくない人におすすめです!

 

まとめ

いかがですか?

学習時間600時間(1日12時間の学習)は多いように思えます。

しかし、転職後は、プログラミングなどの技術と常に向き合うことになるので、転職前からこのような状況になれておいたほうが良いと言えます。

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