ニュージーランド一人旅・クライストチャーチからテカポ湖を経由してマウントクックへ

2010年9月頃にニュージーランドに行ってきた。

そのときに書いた日記です。

ニュージーランドの旅は、人生の中でも特に楽しいものになった。

この旅は、3社目をやめるときの消化有給で行ってきた。

9月10日:マウントクックへ

クライストチャーチからマウントクックへ。

朝6時ごろ起床し、歯を磨く、顔を洗うという簡単に出かける準備して、ツアーガイドさんがチャーターした車でマウントクックへ向けて出発した。

クライストチャーチからマウントクックまでは、331キロメートルの距離がある。日本で言うと東京から名古屋までの距離である。

ニュージーランドの道路は、市内は日本と同じように制限速度が30-60キロくらいだが、郊外になると制限速度が100キロ(そもそも高速道路という概念がない)になるのだ。舗装された山道を時速100キロで走るなんて当たり前。郊外には、ほとんど信号もない。自分も、車で山道をドライブしたいと思った。踏切があっても、日本みたいに一時停止する必要がない。むしろ、そんなことをしていると後ろから追突される可能性が高い。

ツアーガイドさんによると、気候は、夏でも30度くらいで、日本みたいに湿気がほとんどない。気候的に住みやすい国である。毎年、夏(日本)になると、暑いのが嫌だ!と言ってニュージーランドに来る日本人も少なくないとのこと。

ただし、日本に比べると紫外線が強いのでサングラスが必須アイテムになる。

郊外は、牧場ばかりで羊や馬などたくさん見かけた。のどかな風景は、日常の忙しい日々を忘れさせてくれる。山道は、湖やアルプスの景色が大変綺麗だった。そこを時速100キロで走るなんて爽快だ。

マウントクックに向かう途中に、善き羊飼いの教会があるテカポ湖で一時休憩をした。善き羊飼いの教会は、20人も入れば満員になるほど小さい。そこで、結婚式を挙げるカップルが多いとのことで、1日で4組の場合もあるとのこと。

自分は、結婚とは無縁であるがw

(5年後、まさか結婚することになっているとはそのときは思ってもいなかった)。

今回は、結婚式を挙げているカップルがいなかったため、教会に入ることができた。趣があって良い。

近くに湖があるので、そこで撮影をしたりして過ごした。そのときは、晴れていて、風は涼しく、景色も綺麗で最高だ♪湖は青く光っており神秘的だった。水は、ものすごくきれいだ。

そこから、本日の宿泊先であるハーミテージホテルに向かう。

ホテルに向かう途中で指輪物語で使われた撮影スポットなども車内からみることができて感激だ♪

クライストチャーチを出発して、5時間後、マウントクックにあるハーミテージホテルに到着した。

マウントクックのハーミテージホテルにて

ホテルに到着したら、バイキング形式のお昼を食べた。泊まっている人は、ほとんど日本人だった。中には、自分と同じように一人旅をしている人も見かけた。最近は、男性ばかりでなく、女性で一人旅をやっている人もいるようだ。

ご飯を食べた後、何もすることがなかったので、片道1時間のハイキングコースを歩くことにした。

Kea Pointへ

目的地は「Kea Point」と呼ばれる氷河を見ることができる地点だ。目的地に向かう途中に撮影スポットがたくさんあったので、そこで撮影しながら歩いた。そこでFFのコスプレのロケをやったら最高だな♪きっと、良い写真ができる。あと、指輪物語のコスの背景としてもばっちりだろう!!というか、ロケ地だ!!ハリポタも合いそうだ

「Kea Point」は、氷河や雪が残った山など景色がよかった。また、獣道で撮影したりした。

残念ながら、マウントクック山頂は、雲に覆われて見ることができなかった。1時間くらい、雲がよけてくれるのを期待して待っていたが・・・。

ホテルに戻ろうとしたとき雨が降ってきた。山の天気は変わりやすい。しかし、30分くらいして雨はやんだ。周りに人は誰もいない。しばらく歩いていると、野うさぎを発見した。よって、気づかれないように近づいて撮影した。

合計3時間くらいのハイキングになったが楽しかった♪

ホテルの夕食

夕食は、コース料理だ。

コンソメスープ、前菜の鳥料理、そしてメインディッシュは、牛肉のステーキだ。どれも美味しかった。コース料理の前菜とメインディッシュは、いくつかのメニューがあるうちのどれかを選ぶ。メニューは全て英語で、どんな内容か分らなかった。よって、ボーイさんに「あなたのお勧め料理は?」と聞いたのだが「全て美味しい」という答えが返ってきた。仕方ないので、適当にオーダーしたw

人生で初めてのバー

夕食後、機内食のキュウイフルーツワインが気に入ったのか、急にお酒が飲みたくなった。普段一人では、ほとんど飲まないのにw。よって、ホテルのバーでワインを飲むことにした。メニュー(英語)を見てみるとワインらしき飲み物がなかった。

よって、「standard Sprits」と書いてあるお酒を頼んだ。

すると、バーテンダーがどんなお酒を飲む?と聞いてきたので、自分はジントニックとソーダーで割ったものをお願いした。アルコール量は、それほどでもなく美味しかった。自分の周りは、全員外国の方のようだ(というか、今は自分が外国人かw)。楽しそうに会話しているが、何を話しているのは全くわからないw。バーでは、ラクビーの試合がスクリーンで流されており、外国の方はかなり熱狂しているようだ。自分もお酒を飲みながら見ているが、よくわからないw

そんなわけで、4日目は終了した。

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