ニュージーランド一人旅・マウントクックからクイーンズタウンへ

2010年9月頃にニュージーランドに行ってきた。

そのときに書いた日記です。

ニュージーランドの旅は、人生の中でも特に楽しいものになった。

この旅は、3社目をやめるときの消化有給で行ってきた。

9月11日:クイーンズタウンへ

朝起きたらすぐに朝食を食べた。サラダを調達したが、肝心のドレッシングがない。

よって、ホテルのスタッフに「ドレッシングください」とお願いしたのだが、「ドレッシング?なにそれ?美味しいの?」という反応になった。自分は、ジェスチャーをフル活用して「サラダにかける調味料だよ」と伝えようとした。そして「サラダオイル?」と聞いてきたので、自分は「なるほど!ニュージーランドではドレッシングのことをサラダオイルと言うのか」と判断して「Yes」と答えた。

数分後、「ドレッシング(サラダオイル)」を持ってきてくれた。やっと、サラダを食べられると思って、ドレッシングをたくさんかけたのだが、全く味がしない。どうやら、「サラダ油のサラダオイル」のようだ。もしかして、ニュージーランドにはドレッシングというものが存在しない?

朝食後、外を散歩して過ごした。

お昼の時間になったので、ホテルのCAFFで簡単に食事をした。

それから、ツアーガイドさんの運転でクイーンズタウンに向かった。マウントクックからクイーンズタウンまでは、233キロの道のりだ。おそらく、名古屋から大阪までの道のりであろう。

マウントクックからクイーンズタウンへ

クイーンズタウンに向かう途中、マウントクック付近の湖が青く光っていて綺麗だった。

また、ロードオブ・ザ・リングのロケ地も見ることができた♪ニュージーランドでは、ドラマや映画のロケ地としてよく使われるとのことだ。

リンリス峠にて

リンリス峠の景色もきれいだった。これらの光景を見ながら、日本ではこんな広大な景色をまず見ることはできないだろうと思った。

海外に行くと、視野が広がるとよく聞くが、その意味がようやくわかってきた。いつか、こんな広大で自然が綺麗な土地に住んでみたいと思ったわけである。海外で就業も良いかもねw実際、多くの日本人が移住しているとのことだ。こんなときは、独りは気が楽だなと思うわけであるw。

ただ、町から町までの間が、100キロくらいあるので、休み損なうと大変だった。

山道を時速100キロ(信号なし)で走ることができるので、運転が大好きな人にとっては、格好のスポットだろう。時速100キロで自然の中を走るのは、爽快だ。今度は、自分が運転してその道を走りたい!!

クイーンズタウンへ到着

マウントクックを出てから、3時間半後、ついにクイーンズタウンに到着した。クイーンズタウンは、リゾート地である。

ホテルのチェックインが終わったら、早速、町を散歩した。

クイーンズタウン全体を見渡せるボブズヒルへ

クイーンズタウン、綺麗な湖を見渡せるボブズヒルに行った。

ボブズヒルの頂上に行くには、麓からゴンドラが出ているので、それに乗って登る。

標高は790メートルで、ゴンドラを下りると遊歩道を散歩することができます。散歩の途中、お土産の店などたくさんあるので楽しい時間を過ごすことができます。

展望台からワカティプ湖を眺めることができる。写真は、現地時間16時頃に撮影したものですが、景色は素晴らしかった。

ボブズヒルを下山した後は、町をぶらついた。町はかなりにぎわっていた。友達同士で楽しそうにしている人達を見ていたら、「自分も誰かと来ればよかったかな?」と考えてしまった。そもそも、一緒に行く人はいないからどうしようもないw実際、一人で海外旅行をしている人だってたくさんいるから、そんなに気にすることでないことはわかっているのだが・・・。今回は、撮影メインの旅行だからと割り切ればよいことであろう。

お土産を買った後は、ホテルに戻りディナーだ。

今回のディナーは、コース料理だ。

スタッフがワインを薦めてくれた。そのメニューを見るが、さっぱり分らなかった。よって、スタッフに「あなたのお勧めは?」と聞いてみた。すると、赤ワインを薦めてくれたので飲んでみた。しかし、アルコールが強いのか飲みづらい。残すのはもったいないのでゆっくり飲んだ。

その後、パン、スープ、ステーキ、デザートを食べた。どれも美味しかった。普段、こんな美味しいものは食べることができないので貴重な体験だった。

何を頼んでよいのかわからない(迷った)ときは、スタッフにお勧めを聞くという手段があることに自分は、気づいたw

明日は、ミルフォードサウンド1日観光で朝6時に起きなければいけないので、現地時間夜10時ごろ寝ることにする。

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