続・Unityで1つだけ欠陥がある親指シフト練習ソフトを作ってみた

ローマ字のタイピングソフトは山ほどあるが、親指シフトの練習アプリがなかなか見当たらない!

というわけで、Web上でできる親指シフトの練習ソフトを作ってみた。

制作開始から2ヶ月ほど経ったが、やっと更新できた。

前回の日記から大きく変わったことは、画面下側に親指シフト用のキーボードを表示するようにしました。これで親指シフトのキー配置を見ながら練習ができるようになりました。

前回の日記のリンク

1つだけ欠陥があるWebGL版の親指シフトタイピング練習システムを作ってみた

「1つだけ」欠陥がある親指シフト練習システムを作ってみた。ただ、「あいうえお」順で文字を打つだけだが、練習用としては成立しているだろう。




技術要素

Unityで開発した。開発したものをボタン一つでWebGLやIOS,Androidに書き出すことができるからである。

今回は、インストールなど面倒な作業がないので、WebGLにした。

1つだけ欠陥があるとは?

1つだけ欠陥があるとは、右シフト・左シフトの再現ができなかったこと。

Macキーボードの場合、

「し(S)」「て(D)」などキーボードの下段にあるものは、そのままキーを押せば良いが、「あ」「な」など上段にあるものは

「あ」・・・「し」+「英数」キー(親指左)

「な」・・・「て」+「英数」キー(親指左)

のように左シフトキー(「英数」キーのこと)を同時に入力する必要がある。

ところが、Unityの仕様なのか、WebGLの仕様なのかわからないが、左シフトと右シフトに当たる「英数」「かな」キーが反応してくれないのだ。

そこで苦肉の策として、左シフトと右シフトをスペースキーで代用することにした。

つまり、

「あ」・・・「し」+「スペース」キー

「な」・・・「て」+「スペース」キー

で入力します。

練習システムを使う上では、それでもプレイできるのでそのような仕様にした。

練習の仕方

(1)以下のURLにアクセスします。

http://thumb-shift-lesson.dream-target.jp/

(2)ロードが終わるまで待ちます(初回だけはデータ量が重いため数分待たされます)。

(3)画面に出てきた文字をキーボードの指示に従ってひたすら打ちます。

(4)左シフトと右シフトと書いてあるところは、スペースキーで代用します。

今後は

今後は、ゲームで遊べるように作成予定です。

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