Twitter(ツイッター)は意外にプロフィールは読まれない?どう捉えるかで成功率が変わる

今回の一枚は、ポートレートモデルの翡翠様

 

ツイッターやっていると「どこに住んでいるの?何をやっている人ですか?」と聞かれることあるんだけど、それを聞かれるとイラってするんだ。
だってプロフィールに、職業と住まいが書いてあるから、それを読めといいたくなるんだ

 

わかるわ。
「プロフィール読んでから聞けよ」と言いたくなるよね。

そこで、一歩引いて考えてみよう。
そもそも、ツイッター民はプロフィールを読むという習慣がないのかもしれないですよ。

その習慣を考慮して何かしてあげたら、成功し易くなるかもしれませんよ。

 

なるほど~。
そのような考えもできるか〜。

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一歩引いて考えてみる

最近、有り難いことにフォロワーが増え、たくさんの方からDMを頂くようになりました。しかし、そこで分かったことはプロフィールは意外に読まれないことです。

良くあるのが、プロフィールに書いてあることをDMで聞いてくることです。

ほとんどの人は、「プロフィールに書いてあるじゃん」と言いたくなるかもしれません。

しかし、とらえ方はいろいろあって、少なくとも以下の2パターンがあると思います。

  1. 「プロフィールに書いてあることをわざわざ質問しないでくれ」
  2. ツイッター民は、そもそもプロフィールを読まないかもしれない?だったら、プロフィールを読んでくれる施策をすれば良い

成功の定義が、インフルエンサーになることだった、どのような行動を取るかで、インフルエンサーになるまでの速度が変わってくると思います。

相手の行動を想像する癖をつけたら、いろんな意味で成功する確率が増えるかもしれません。

そのように考えることができたのは、このあと紹介する推論の本です。

推論の本について

推論の本には、帰納法、演繹法、そしてアブダクションについて解説があります。

その解説は、「答えが無い問題」に対する、問題解決のヒントが書かれています。

特に、仕事の場面で役立つと思います。

今回のツイッターの事例で言えば、頭ごなしに「なんで、DM送る前にプロフィール読まないんだ」じゃ無くて、「そもそもプロフィールは読まないのでは?」という仮説を立てることができたのです。

仮説を立てることができれば、その仮説が正しいか検証して、何かしらの対策を打つような感じです。

もし「そもそもプロフィールは読まない」が正しいとしたら、定期的にプロフィールのようなツイートをしても良いかもしれません。

まとめ

ツイッターの事例から、とらえ方によって、考え方が変わってくると言う話をしました。

とらえ方によって、成功する速度は大きく変わってくる。

そんなことを思ったのです。

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