自然の中での作業はコアワーキングスペースまるもをオススメする3つの理由

人混みがないところに行きたい。

のどかな場所で作業をしたい。

自然のなかで作業をしたい。

このようなことを考えているのであれば、東京から離れて浜金谷にあるコアワーキングスペースの「まるも」で作業するのがおすすめです。

まるもとは

コアワーキングスペースは、集中できる環境があるため、仕事や作業するのにオススメの場所と言えます。

スペースは、渋谷、池袋、秋葉原などの都市部に密集しています。人混みの中をわざわざ移動したくない。人混みから離れてのどかな場所で作業をしたい。

そんな人におすすめなのが、千葉県富津市浜金谷にあるコアワーキングスペース「まるも」です。

「まるも」は、東京から電車で2時間半の場所にありますが、山と海に囲まれた自然豊かな場所です。

オススメする3つの理由とは

山と海で静かな環境

コアスペースから5分歩けば、山と海が広がっています。

作業していて疲れたときは、外に出て自然の中を散歩することのより気分転換ができます。気分転換することにより集中力が増します。

周りの人は仕事に熱中しているため自分もやる気が出る

コアスペースを使っている人たちは、フリーランスの方が多いです。一生懸命に仕事している雰囲気は、私も頑張らなくちゃ!と奮い立たせてくれます。

店の中がログハウスみたいで木のぬくもりがある

木のぬくもりは集中力を増し、心が落ちつきます。部屋の中には、ハンモックもあるので、疲れたらそこで横になるもの良いでしょう。

ダラダラ作業を進めるより、30分間集中して作業し、小休憩(ハンモックなどで休憩)して、また集中して作業に戻る行動が、メリハリがついて作業の質を上げます。

注意点

19時を越えるとほとんどの店が閉まります。19時以降、ごはんが食べられる場所は、ガストのみで、まるもから徒歩で10分間ほどかかります。

電車は1時間に一本程度しか来ない。よって、電車に乗り遅れると1時間ほど待つ必要があるため時間に気をつける必要があります。

より効果的に過ごすために

まるもは、ドロップイン(1日限りの利用)の場合、1日当たり2000円かかります。

時間を有効的に使わないと損をしてしまいます。より効果的に過ごす方法を紹介します。

作業内容はあらかじめ決めておく

コアスペースに行ってから作業内容を決めるのは時間の無駄になります。

その理由は、「あれもやろう、これもやろう」とやることを決めるだけで、時間を使ってしまい、作業に集中できなくなるためです。

たとえ作業内容が決まっても「進んでいたらあれが気になって路線変更!」とやっていた結果、中途半端になり5時間使っても進んだ作業量は30分も進んでない!なんてこともあります。

よって、コアスペースで作業する前にやることだけは決めておき、あとはやるだけの状態を作っておきます。

もし作業が詰まったらやめる勇気を

システム開発の作業をやるとありがちなのが「ハマル」という状態です。

「あれうまくいかないな~あれ試してみるか~」をやっていたら、あっという間に1,2時間と無駄に時間をロスしてしまいます。

もし、作業にはまってしまったら「調査に使って良いのは10分だけ!」と決めておき、時間が経ったら別の作業に移ります。その方が、時間に無駄がなく有効です。

ハマった部分については、後で改めてやってみると、意外に簡単(15分ほど)にできてしまうことが良くあります。

よって、ハマったらやめる勇気を!

準備系の仕事はしない

たとえば、プログラミングならば開発環境の構築です。マニュアル通りにやっていても、ライブラリーのバージョンが古い、OSが古い(もしくは新しい方に対応していない)など、なにかしらのトラブルが発生して想定通りに進まないことが日常茶飯事です。

無駄な時間を過ごさないようにするために開発環境の構築などの準備は、事前にやっておくのがオススメです。

1つのタスクは、長くても2時間以内に終わるものよい。

タスクは、できるだけ分割しておきます。長くても2時間以内がオススメです。その理由は

・何が終わったのか、タスクごとに書いてあれば成果が目に見えてわかる

・集中力は、長い時間続かない。大人でも50分くらいが限界のようです。

だからです。

まとめ

以上の理由から。山と海で囲まれた自然が豊かで静かな場所で作業するならば、まるもがオススメと言えます。

もし、日常から離れたいと思っていたら、一度、訪問してみると良いと思います。

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