オフ会・男女の出会い!「応援したくなるナンパ」と「抹殺したくなるナンパ」について

よくオフ会の募集掲示板を見るとこんな書込みを見かけます。

禁止事項:

・参加前に異性の参加者にメッセージを送るなどの行為

・ナンパ行為は禁止します。

こんな書込みを見ると、まるで恋愛禁止のように見える。

だが、オフ会を通して恋仲になる人が少なくない。

さらに、同じ趣味から意気投合して結婚に至るケースも多いのだ。

ある極寒の地で「応援したくなるナンパ」と「抹殺したくなるナンパ」について熱く語る機会があったの紹介します。




背景

学生時代、私は、北緯43度に位置する、極寒の地で開催されたオフ会に参加していた。

なぜ、そんな寒いところに行ったのか?

「北へ」というゲームは魅力的だった

当時、私は「北へ」という私好み(可愛らしい容姿なのに、群から離れ一人で過ごすことが好きなキャラ)の魅力的な2次元の女性に出会えるゲームに対して、1日10時間という青春時代の貴重な時間を費やしていた。

ゲームの内容は

夏休みを利用し、14日間の北海道旅行に出かけた高校2年生の主人公が、

親戚である春野琴梨の案内で、北海道の観光地をめぐり8人の女の子たちに出会うもの。

ストーリー的には夏編と冬編に分かれていて、夏編でヒロインと仲良くなり、

冬編で告白に至るという流れになっている。

私も、魅力的な8人の女性との出会いに期待を抱きつつ、

北緯43度に位置する街に旅立った・・・

何ていうのは、ウソだ(でも期待はしていた^^)。

実際は、チャットで知り合った人と会うためだ。

チャットで知り合った人がオフ会を開催するとのことだったので、私も参加するという流れだ。

オフ会は、ある居酒屋だったのだが、東京とは違う雰囲気で面白かった。

そこで仲良くなった、男2人と

「応援したくなるナンパ」と「抹殺したくなるナンパ」について話すことになった。

「応援したくなるナンパ」と「抹殺したくなるナンパ」とは

ある男性はこんなことを言った

男A「オフ会でナンパするのは別に悪いとは思わない」

男A「オフ会も一つの出会いの場だから、男女が出会って付き合うのは良いと思う」

男A「だけどさ、人を利用して様子を伺いながら、事をすすめるのは気に入らない」

男A「(ドMの)あいつは、いつも、おれに彼女の様子を聞いてくる」

男A「気になる女が居たら、おれ(男A)を使わないで、自分からアタックしろよ」

隣りにいた男性も

男B「そうだよな。自分からアタックできない奴なんて、ロクな男ではない」

男B「良いナンパは、正面からぶつかっていく奴だね!」

男B「正面からぶつかっていく奴なら応援したくなるね」

男A「そうだよな!人を利用するナンパ野郎は抹殺したくなるわ」

その後、「応援したくなるナンパ」と「抹殺したくなるナンパ」の話しについて、夜が明けるまで盛り上がったのである。

オフ会恋愛のメリット、デメリット

オフ会は、自分と似た趣味、価値観の人と出会いやすい。だからこそ、仲良くなり恋愛に発展、さらには結婚に至るケースもある。

だがその反面、別れたときは、2人が出会ったオフ会にどちらかが行けなくなるというデメリットがある。カップルのどちらか1人しかいない場合は、大概は別れたケースである。

デメリットを気にしていたら前に進まない。

相手が明らかに嫌がっていない限り、周りからナンパ野郎、ヤリ◯ンと言われても行動するべきだ。

そんな話を私を含めた男3人で話していたのであった。

私もナンパ野郎とネット掲示板に書かれたこと遭ったが、行動していたので、気にしなかった。

結果は、失敗だらけだったが・・・・。

ネットで叩かれることもあったが後悔はしていない。

まとめ

今回は、「応援したくなるナンパ」と「抹殺したくなるナンパ」について書きました。正面からぶつかっていく人は、少人数ながらも応援してくれる人がいるのも事実であることがわかりました。

気になるなら、後悔を残さないようにアタックするべきです。

(ここにも過去に何度も後悔した人がいますw)

だからといって、オフ会に「出会い目的」だけで行くと、「獲物は逃さない」オーラーが自分では気付かないうちに、目立ってしまう。

その結果、「異物」に見られて、異性からも同性からも相手にされなくなり、ボッチになるという悲しい結果になることもあるので注意が必要である。最悪、出禁になるケースもあるのです。

出会い目的ならば、婚活サイトを使った方が時間的、金銭的にも安くできます。

なぜ、婚活サイト使った方が、安くできるのかは、また別の機会に解説します。

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