【2021年版】プログラミング言語別の案件数まとめ!5つの転職・フリーランスのエージェントで案件数を比較

いまどのプログラミング言語が人気なんだろう?

そんな疑問にお答えします。

この記事でわかること


  1. いまどのプログラミング言語が人気があるか数字でわかる
  2. プログラミング言語ごとの案件数がわかる
  3. 各エージェントごとの案件数がわかる

代表的なフリーランス向けのエージェント(クラウドソーシング含む)にて、プログラミング言語ごとの案件数を比較しました。

この情報が役立つ人は?

この記事が役立つ人は、こんな方だと思います。

  1. これからプログラミングを勉強する人でどの言語を選ぶか悩んでいる人
  2. 現在、サラリーマンのエンジニアで将来フリーランスを考えている人
  3. エンジニアへの転職を考えている

2021年2月の時点で最も人気があるプログラミング言語はPHP!

5つのエージェントを比較した結果、2021年2月時点で最も多いのは、PHPの案件であることがわかりました。

具体的な結果は以下の通りです。

2021年2月時点では、WEB開発の需要が多いと言えます。

プログラミング言語ごとの案件割合

エージェント名 C言語 Java GO Python PHP Unity ruby android swift

レバティック

319 2958 445 1101 2159 457 1006 983 604
クラウドテック 23 2333 521 412 1317 257 759 789 405
クラウドワークス 39 441 24 768 4088 210 537 1,863 402
テクフリ 35 640 133 300 497 194 288 267 200

シリコンスタジオ

(ゲーム転職特化)

5 120 3 87 74 251 32 68 24
合計 421 6492 1126 2668 8135 1369 2622 3970 1635

エージェントごとの言語別案件数

PHPは、WEBサイトの開発に特化していて、早い開発速度でサービスを世の中に出したいときによく使われます。

2番目に多いのはJAVAだった

2番目に多いのは、JAVAです。

Javaは、金融、行政システムなど業務系システムでよく使われています。

Java以外の言語とくらべて、変数の型を厳密に宣言して、利用するので、メンテナンスしやすい、他の人がコードを読みやすい(可読性が良い)という特徴があります。

また、コンパイル形式のため、プログラミングの文法間違えによる不具合を防げるというメリットがあります。

PHPやPythonはメンテナンス性が悪い?

PythonやPHPの場合は、型宣言の必要がありません。

そのおかげで、Javaに比べて速い速度でプログラミング(実装)できるメリットがあります。

一方で、人のコードを解析するとき、(型宣言がないため)データの流れを理解するのに時間がかかるというデメリットがあります。

まとめ

今回は、もっとも使われているプログラミング言語という視点でランキングをつけました。

使われる言語は変わる可能性があるため、「私が使っている言語は人気が無い!」と思っていても今の結果に萎えなくても良いと思います。

プログラミングスクール比較・検索のペン太ブル
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